昨日までの「北小浦」「虫崎」での海情報です。
(スタッフ・登内が更新)

水面水温:29℃、水底水温:27℃、透明度は15m前後でした。

7日のトライアスロン当日含め最近は夕立のような激しい雨が降ることもありますが、水中は穏やかで、相変わらず暖かい海です!
(選手の皆さん、本当にお疲れ様でした…!)
透明度は少し落ちました。魚群、生物量は大満足ですが!

北小浦は、イサキの幼魚、マアジの若魚の群れも増えてきて、水中がキラキラしています。大きなヒラマサに突っ込んできてほしい所です。
群れの周囲には小魚狙いのヒラメや、少しサイズアップしたアオリイカが待ち構えています。

高水温ですが、探せばウミウシもいろいろ出てきています。
タマガワコヤナギウミウシや、イガグリウミウシも出てきています。
クロヘリアメフラシ属の仲間も多く見られます。黒色がくっきりしていてカッコいいです。

「虫崎」も白っぽい濁りはあるものの、ブリの若魚の群れが良く見られています。カンパチも泳ぎ回っています。

透明度も潮の入れ替わりなどあるので、毎日変化しています。マクロもワイドも見どころ多しです!

見られた生物⇒

イサキの群れ、アカカマスの群れ、ネンブツダイの群れ、ウミタナゴの群れ、キンチャクダイの幼魚、クロダイ、マダイ、イシダイ、メジナの群れ、キジハタ、カサゴ、サビハゼ、キヌバリ、チャガラの群れ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、キヌカジカ、トビヌメリ、オニオコゼ、ハオコゼ、メバルの群れ、スズメダイ、コブダイ(幼魚)、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、イトベラ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、シズミイソコケギンポ、コケギンポ、ニジギンポ、ゴンズイ、ヒラメ

マダコ(抱卵)、サザエ、ヤツシロガイ、ムラサキハナギンチャク、スナイソギンチャク、タコノマクラ、サラサエビ、

シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、タマガワコヤナギウミウシ、イガグリウミウシ、クロヘリアメフラシの仲間