今日は「鷲崎」・「ゲンダグリ」「高瀬(たかせ)」での海情報です。
(スタッフ・本間が更新)

水面水温:29℃、水底水温:26℃、透明度は20m前後でした。

最北端の「鷲崎」は今が旬の海。
今日も魚群と変化に富んだ地形を求めて、7名でのダイブです!!

「ゲンダグリ」はなかなかの潮流で、経験豊富なガイドもワクワクする状況。
スズメダイ・チャガラ・メジナの群れは凄まじく、毎度のことですが圧倒されますね。
小型のマアジも交じる季節になったので、回遊魚(ブリやヒラマサ)を期待したのですが、今日は残念ながら不発でした。
でも海底付近の潮の当たる岩に、大型のイシダイが数十匹で群れていて、迫力満点な景色も見れました。
アカカマスとアオリイカの晩夏らしい生物も増えていて、やっぱり「ゲンダグリ」はスーパーポイントですね。

一方で、穏やかな「高瀬」は癒しのポイント。
スズメダイ・クダヤガラ・アミメハギ・イサキの若魚が、キラキラの水中を群れ泳ぐ景色は癒されますねぇ。
砂地にはベラギンポも多数で、サンゴタツもいました。
コブダイのチビッ子もまだまだ見られているし、マクロも楽しめるポイントです。
「高瀬」もアオリイカやブリの若魚、ネンブツダイが見られました。

魚群はこれから更に増えるので、北端の「二ツ亀」と「鷲崎」はお勧めです。
西風が吹く、10月半ばまで楽しめるポイントです。

見られた生物⇒

イサキの群れ、アカカマスの群れ、ネンブツダイの群れ、キンチャクダイの幼魚、アミメハギの群れ、サンゴタツ、クロダイ、マダイ、イシダイ、メジナの群れ、キジハタ、カサゴ、サビハゼ、キヌバリ、クダヤガラ(若魚)、チャガラの群れ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、キヌカジカ、トビヌメリ、ハオコゼ、メバル、スズメダイの群れ、コブダイ(幼魚も)、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、イトベラ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、

アオリイカ、メガイアワビ、サザエ、ヤツシロガイ、ムラサキハナギンチャク、タコノマクラ、サラサエビ、

シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、