数日分のおまとめダイブログです!
琴浦(7/12)北小浦(7/13)の様子をご紹介。
(スタッフ・登内が更新)

琴浦:水面水温25℃、水底25℃ 透明度:20m
北小浦:水面水温:25℃、水底水温:19.2℃ 透明度:12~15m 程 でした。

気温30℃越えの日々が続き、あっという間にウェットスーツへ衣替えです。
ここ最近の水温上昇ぶりはすさまじく、特に琴浦は水深25mほどの深場も25℃前後まで上がっています。
潮の影響による一時的なものかもしれませんが、今までにないくらいのスピードで25℃台まで佐渡でも上がってしまったのでこのまま7月、8月とこの猛暑でどうなってしまうのか不安ですね…

琴浦:すっかり濁りがぬけて、透明度バッチリの夏の海でした。「幸福地蔵」の浅場は、チャガラの群れが雲のよう。
陽射しも明るいので、オレンジ色がくっきり綺麗でした。「イワシグリ」ではスズメダイの群れは少な目ですがイスズミ、クロダイが根の上に多く見られます。オキタナゴは出産も終わり、若魚の群れが出てきています。
琴浦に限らずですがスズメダイが至る所で産卵床を作っており、卵を守っています。


北小浦:コブダイの繫殖行動はほぼ佳境です。13日の午後もメスがオスに近寄る様子が見られましたが、お腹の大きな個体は減っています。まだ水中は少し濁りが入っていますが、魚群は活発で中層はメジナ、マダイの若魚、イサキが賑やかです。岩の隙間では、マダコの姿が多く見られるように。夏らしくなってきています!
そして、お久しぶりの「漁礁」では、コブダイの幼魚が!虫崎ビーチでも数日前に見られているので、早めのお目見えです。「赤岩」では5日の水中七夕あたりから先代のボス・ヤマトが姿を現しています。コジロウとはもう張り合う雰囲気ではなさそうですが、やはり2匹いるとすぐわかりますね。


ウェットスーツで快適にダイビングができています。ちょっと陸上は暑すぎるくらいですが(^^;
北部と南部で差はあれど、どのポイントも浅場の青さ、明るさに癒されます。

見られた生物⇒

ボラ、イサキ(幼魚)、マアジ(群れ)クロダイ、メジナ、シロギス、サビハゼ、キヌバリ(若魚)、クダヤガラ(稚魚)、チャガラ(稚魚)、キヌカジカ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、トビヌメリ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ヤマドリ、シズミイソコケギンポ、オニオコゼ、ハオコゼ、メバル、キツネメバル、スズメダイの群れ、スズメダイ(群れ)コブダイ、コブダイ(幼魚)イトベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、アミメハギ、カワハギ、ウマヅラハギ、

サザエ、メガイアワビ、ムラサキハナギンチャク、スナギンチャク、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ、ワレカラ、エビの仲間、

シロウミウシ、アオウミウシ、イガグリウミウシ、ヒロウミウシ