今日は琴浦・竜王洞でダイビングしました。
(スタッフ・本間が更新)

水面水温:17℃、水底水温:16℃、透明度は7m前後でした。

どんよりとした曇りの天気でしたが、久しぶりの「琴浦」ダイブです。
水温は昨日の「虫崎」同様で温かくなってました。
水深18mでも16℃なのは、ちょっと驚き。
透明度も「虫崎」同様、白濁りが強いです。

4月以降の低水温&春~初夏の日差しで、海底付近の海藻が凄い発達状況です。
海底一面覆うフクロノリやツルモが凄いです。
海の生物たちにとっては、良い住処ですねぇ。

その海藻の中は、ウミウシや小魚の楽園。
まだまだ多数のウミウシ類が見られるし、アナハゼ類やメバル・ハゼ類の幼魚達も多いですねぇ。
水温上がってきたので、キュウセンやホンベラ・オハグロベラ等、ベラの仲間たちが活発です。

2ダイブ目の帰路、昨年もよく懐いてくれたクロダイが現れました!
安全停止の水深まで我々をエスコートしてくれる。
可愛いクロダイ君です。

明日は南西風が強そうですが、「北小浦」でのダイブ予定。
水温上がってきたので、どんな海が見られるか、楽しみです!!

見られた生物⇒

クロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、サビハゼ、キヌバリ(若魚)、クダヤガラ、チャガラ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、トビヌメリ、ハオコゼ、メバル(幼魚)、スズメダイ、コブダイ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、クサフグ、アミメハギ、カワハギ、ウマヅラハギ、マコガレイ、ガジ、

サザエ、スナイソギンチャク、ムラサキハナギンチャク、マナマコ、シモフリウミシダ、ワレカラ、エビの仲間

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、ウミナメクジ、オトメミドリガイ、クロミドリガイ、アズキウミウシ、カラスキセワタ、カノコキセワタ、シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、キイロイボウミウシ、セトミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、エムラミノウミウシ、コザクラミノウミウシ、