先週の三連休(10/11~10/13)のおまとめログです!
(スタッフ登内が投稿)

 

水面水温:25℃ 水底水温:25℃
透明度:13mでした。(10/13時点・琴浦)
 

遠い台風の影響は少なからずこちらにも。

北風がここ一週間ほど強く、連日南端の琴浦でのダイビングです。

連休中も12日のみ北小浦でのダイビングでした。

 

風向きによってシケるエリアはあれど、風裏を選べば穏やかなのが佐渡の強みです。

琴浦は波も流れも無く、13日は白濁りが入りましたがそれまで透明度も20m超えでした!

 

水温はまだまだウェットスーツでも快適。ただ、陸上はもうすっかり秋。日中陽射しが強い日はドライスーツだと暑いけれど、曇りや雨の日は秋のカラっとした涼しい空気が休憩中の体を冷やします。ウェットスーツの方はボートコート、濡れてもいい上着などがあると良いですね。

 

「琴浦」中心の海情報となりますが、

「イワシグリ」はスズメダイ群も◎透明度がしばらく良かったので、壁のように固まる群れは圧巻です!大型のマダイも出てきてくれました。

「千石」もジョーフィッシュ、コブダイ、マダイなど見どころ満載です。

「白灯台」周りは潮当たりの影響かアカカマスやマアジは少な目でしたが、大型のヒラマサが何回も回ってきてくれます。

どのポイントも壁伝いにじっくり探すと、小さなキイロイボウミウシや、ヒロウミウシなどウミウシも多種楽しめます。ミナミハコフグの幼魚も狙えます!

 

10/12の「北小浦」も、透明度は15m前後で少し白っぽさはありましたが、「沈船」ではあちこちにコブダイが。3日間で潜りに来てくれたゲストさんも、最終日にコブダイダイビングができてよかったです~!

 

長くお世話になったgooブログがついにサービス終了😢ということで、今後はこちらのAmebaブログにて発信をしてまいります。かつてのログも、数日で移行できそうでほっとしています。

 

秋の大物、魚群満載な海をぜひ楽しみましょう!

 

見られた生物⇒

オヤビッチャ、ソラスズメダイ、キンチャクダイの幼魚、ネンブツダイの群れ、イスズミ、ジョーフィッシュ、アカオビコテグリ、アカカマス、ブリ(若魚)の群れ、ヒラマサ、クロダイ、マダイ、イシダイ、メジナの群れ、キジハタ、カサゴ、サビハゼ、キヌバリ、チャガラの群れ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、キヌカジカ、トビヌメリ、ハオコゼ、スズメダイの群れ、コブダイ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、イトベラ、イワアナコケギンポ、シズミイソコケギンポ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、ニジギンポ、ミナミハコフグ(幼魚)

アオリイカ、マダコ(抱卵中)、サザエ、ムラサキハナギンチャク、サラサエビ、

クロヘリアメフラシの仲間、シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、サガミイロウミウシ、ヒロウミウシ、フジイロウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、