アルコール漬けに往くのだ -17ページ目

アルコール漬けに往くのだ

やって来る日に奮え過ぎ去る日を越えたなら刻むのだ

大きな字を書きなぐる
大きな声を出し身ぶり手振り

まるで何故伝わらないのかは知っていながらやる気が無さそうに手を降る

自分はこの世に只独り

誰も本当のオレを知らない

それがクセになってしまっている

オマワリに足蹴にされても政治家に幻滅させられても
オレは被災し孤児になった子供たちのそば
食肉牛の悲鳴のそば
握れば届くのに手の感覚すら信じていないんだ
アルコール漬けに往くのだ-120617_1954~01.jpg

会社の人間5人で酒を飲んだ
オレは芋焼酎ロックを延々と呑んでた

ゲスな店で女が95℃を持ってきた

そこから記憶をなくしといるのだ