呼ぶ声 | アルコール漬けに往くのだ

アルコール漬けに往くのだ

やって来る日に奮え過ぎ去る日を越えたなら刻むのだ

大きな字を書きなぐる
大きな声を出し身ぶり手振り

まるで何故伝わらないのかは知っていながらやる気が無さそうに手を降る

自分はこの世に只独り

誰も本当のオレを知らない

それがクセになってしまっている

オマワリに足蹴にされても政治家に幻滅させられても
オレは被災し孤児になった子供たちのそば
食肉牛の悲鳴のそば
握れば届くのに手の感覚すら信じていないんだ