皆様、日本の紙幣が変わりましたね。
私は仕事柄、わりと早めに新札に触れています。
今は新札と旧札と半々くらいの割合で扱っています。
ブロ友さんも話していたのですが、キャッシュレス決済が主で現金を扱わないって話していて。
うん。確かにそうだよね。電子マネーだとか、クレジットカードとか、使ってる方は確かに多いです。そこも私は日頃から扱っているので、実感してます。
ただ、お客様に不思議な発言をされる方が時々ですがいらっしゃるのです。
私の職場では現金払いは完全な手動。アナログです。レジはありますが、例えばセブンイレブンみたいに機械化しているわけではなく、
お金を手で受け取り、お釣りは手でお返しする。
昔ながらのスタイルです。
どうみてもそうなのです。
なのに、
『新札はつかえますか?』
と訪ねられるのです。
うん?なぜ?と私は、その度に思う。
どうみても、セブンとかみたいに機械化はしてないレジなのに、なぜ?そんなことを聞いてくるのか不思議に思う。
たとえば、機械化しているレジはセブンイレブンに限らず、スーパーやドラッグストアーも増えてきました。
だいたい新札対応はしてるようですが、そういうレジなら『新札使えますか?』の問いに理解できるんですが…。機械がまだ、新札を対応してない機械もあるにはあると思うので…。
なのに、アナログレジなのに、『新札つかえますか?』という問いはなぜ?なのでしょうか?
個人経営のレジもないお店でも?そう聞くのでしょうか?
どういう思考で聞いてるのかわからないから、いつも不思議です。
アナログレジで新札つかえないなんてことはないですよ。
現金は現金ですから、なんなら、逆にアナログだと古いお札も使えますよ。
古いお札なら申し訳なく思ってきいてくるのもわからなくないですが、
新札は、これから日常的に使う新札とは言わなくなるお札ですから、アナログレジで断るとこなんてありませんよ。
皆様はこの不思議な発言はどう捉えます?
アナログかアナログじゃないかは、見ればわかるとはおもうんですが…。
(;´∀`)