この事件皆様は、しっていますか?
全国的に指名手配犯として、有名になってしまった事件ですが、
まだまだ、知らないと言う人が別府市内でもいたりする…。
まずは事件の概要コピペしたものです。
↓
大分県別府市で2022年6月に発生したひき逃げ事件の犯人は、八田與一(よいち)容疑者です。警察庁は道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで八田容疑者を重要指名手配しており、全国の警察が捜査しています。
【事件の概要】
2022年6月29日、別府市野口原の県道の交差点で、バイクに乗っていた大学生2人が車にはねられ、1人が死亡した
事故直後、八田容疑者は被害者を置き去りに逃走した
防犯カメラに八田容疑者の姿が捉えられた
【八田容疑者の情報】
2024年9月、警察庁は八田容疑者の重要指名手配の指定継続を決めた
警察庁は、八田容疑者の懸賞金(捜査特別報奨金)の受け付け期間を1年間延長することを決めました
遺族や友人らは「早期解決を願う会」を設立し、街頭やSNSを通じ、情報提供を呼びかけています
【情報提供の呼びかけ】
八田容疑者の情報提供は、大分県警察署(TEL 0977-21-2131)などで行うことができます
事件の概要記事だけでは、ひき逃げ事件とおもってしまいますが、
これはひき逃げという名の殺人です。
動画などを観て頂ければわかりますし、文面化すると、八田與一と亡くなったAさんが事件の前にトラブルがあったと記されたりしてますが、
トラブルと言っても、八田與一の言いがかりだと言うことが、A君と一緒に(バイクは1人1人)バイクに乗ってた、ひき逃げされた生存者のB君の供述により明らかになっています。
八田與一が大音量を流して近くを通過したそうです。
それって、A君じゃなくても、誰でも自然の反応ですよね?つい?視線がいっちゃうと思うんですよ。そこに八田與一はA君に「何!見てんだ!」等と言ったふうないちゃもんをつけてきたと。
連れのB君はあとからお店をでたのかな?
すこし離れた場所から2人が話してる姿をみたと、八田が過ぎ去った後A君に「知り合い?」と尋ねたそうです。でも知らない。大きな音が気になってみてたらいちゃもんをつけられたと、でも、面倒になると思い口論とかすることなく、すぐに「すいません」と口にしたと言っていたと。
その後、気お取り直し、2人はショッピングモールを後にした。
その後、ひき逃げにあったわけです。
県道の交差点で2人は赤信号で停止中にそれは起こった…。
B君は猛スピードで後ろから走ってくる車のライトに気がつき危ないとA君に伝える刹那、
自分は反対車線方向にふきとばされていた。
A君の元に行きたくても、痛みで行くことができなかったそうです。
B君は、救急隊員か誰かに「犯人はアイツ」だと直感で言っていたそうです。
八田與一は電信柱に車をぶつけ、スマホも財布も置いて、裸足でヨットハーバーまで走って逃げた。
防犯カメラにもその様子が写しだされていた。
そこで、八田が着ていた服がみつかっている…。
警察の初動捜査にも問題があったと大分県警は指摘されている。
これは明らかに殺意をもって、ひいている。
ひき逃げでは交通事故扱いになる、時効が7年で成立するんですよね?
そしたら逃げきれるかもしれない。
でも、警察は殺人罪と切り替えない矛盾…。
こんな身勝手に未来ある若者を殺しておいて、逃げおせるなんて、許せないですよね?
遺族や生存者のB君は今も苦しんでいる。
A君の父親はA君のラインを消すことができないそうです。
地元民だからわかりますが、事件があった交差点は見通しがよくて、
赤信号で猛スピードだすには距離も短いとおもいます。
交差点近くにも事件にあったショッピングモールとは別にショッピングモールがあったりするから暗くなんてないんです。
ブレーキ痕もなかったそうですし、殺意を持ってアクセルを踏み込んだだと思われます。
早く殺人罪に切り替えて欲しいけれど、県警は切り替えない。
ならば、時効をむかえる前に早く逮捕しなくては!!
今回これを書こうと思ったのは地元で起きた事件なのに、全国的にも知られているのに地元民が詳細を知らない人がまだまだ、多いということ。
ひき逃げ事件と思ってしまっていること…。
地元民でもそうなのだから全国的に知らない人はたくさんいるということです。
もちろん、事件当時は情報もないしで、大きな事故があったと思ってたくらいでした。
でも…こんな…。
逃がしちゃいけない
私のブロクなんてアクセス数少ないから、微々たるものかもしれないけれど、少しでもほんの少しでも事件のことを知ってくれたらと思い書いてみました!

