【求ム! 支援者!】
繰り返し繰り返しで、恐縮です。
いま、夫婦間の紛争の現場にふれる機会は、
おおむね家庭裁判所の現場かと思います。
もちろん、れっきとして公の場であり、
現実には当事者以外は、立ち入れない世界です。
ただ、親子の絆交流(面会交流)支援の現場では、
夫婦双方と縁します。
そして、家裁ではありえない縁が、面会交流支援の現場にはあります。
誰より、お子さんとの縁です。
家裁では、必要と判断された場合には、調査官さんが、お子さんと接します。
基本的に調停委員さんが、お子さんと縁することは、ほぼないです。
が、面会交流支援の現場では、当然ながらお子さんが中心です。
個別の詳細は、もちろん明かすことはできません。
が、ホント、さまざまな人間模様があり、ケースもさまざまです。
親御さんは、ホントいろんな方が、いらっしゃいますし。
で、親御さんから言葉をはばからず使わせていただきますと、
よくクレームを頂戴します。要望をお聞きします。要は、要求です。
当然ですね。
こうしたい! あぁしたい!
一方で、これはダメ、これもダメというルールもあります。
そんな中での話し合いとなります。
ホント、いろんなことがあります。厳しい局面は、ざらにあります。
これまた、当然ですね。
高葛藤だから、支援団体へとなるわけですから。。。
たぶん、みなさんが、想像されているより過酷です。
ワタシも理想と考えを持って、係わらせていただき始めましたが、
想像以上の現実でした。
傍で、思ったり言ったりしていたことが、なんと無知だったか、
生身の人間(の気持ち)について、私は全然理解していなかったと気づかされました。
だれより子ども達の思い想いについて、私は全然寄り添えてなかったと。。。
是非、是非、面会交流の支援者になってください。
現場に携わってください。係わってください。担ってください。
そして、子ども達の笑顔のために、お手伝いください。
【求ム 支援者!】
離婚問題や関連した子どもさんのご相談を受けていらっしゃる方々の意識は、どうなのでしょうか。。。
愛知は、申し訳ないけれど消極的(保守的とはいいたくないのですが)な地域です。
されど、残念ながら離婚件数からみて、そうとうな数の当事者さんが、いらっしゃると思います。
で、人の手を借りてまで!と思われてしまってる当事者さんも多いです。
もちろん、葛藤や不安、心配は、他県や他地域と変わりはありません。
子のいる夫婦の離婚には、当然ながら子どもさんが、いらっしゃいます。
が、両親各々の思いを汲むはがりに子ども達の立場に立つべき最前線の(当事者相談を受ける)方々の視点が、時代遅れとなりかけてるような気がしてます。お叱りを受けるかもしれませんが、現実にニーズとして高まってきています。全国的に。
どうなんでしょう、いま、どれだけの最前線の方々が、(いまはまだ)おおっぴらでなくても、連携していけれるのでしょうか。
また、今、臨床心理士さんが、このテーマも軸に国家資格化の動きもあると情報もいただいてます。
もし、ご関心や何らか意見交換や経験交流などなど、お寄せ頂ける方が、いらっしゃいましたら、お気軽にご一報いただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
日本ファミリービジテーションセンター(FVS)
info@fvsnet.org