面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」 -72ページ目

365日 独り言「離婚する意味?!」

これから離婚する意味が、問われくるでしょう。
離婚しても嫌いな相手方とは、一生 縁が切れない社会になってく。子が、いる場合には決定的にそうなっていくでしょう。
要は、国や法律によって頻繁な面会交流ありきになっていくわけだから。
これは、このことは、とてつもなく苦痛を当事者たちにもたらすことになるでしょう。
顔もみたくない相手や極悪非道とも思える相手と縁が切れないです。離婚してもね。。。

さて大変だ!

いままだ、法律とか社会のしくみとか、ある意味 ウワベのレベルで話がワンサカだけれども、ゆく先は、実際にやっていかなきゃならないんだから。そうとう大変だ。
そもそも関係が、うまく新たなカタチをつくれるような仲ならば、離婚ということにはならないでしょう。

きっと、これからのたとえば離婚カウンセラーさんは、離婚後の相手方との付き合い方、子育て関係の見出だし方、はたまた自分自身の葛藤の抑え方や晴らし方などなど、単に別れ方の指南では到底済まされなくなる。

で、離婚後の協働養育(協同養育)について、計画立てや約束事(ルール)をどう立てていったらよいのか、アメリカで長期に実地で学ばれ、この春に帰国されました小田切紀子先生の帰国報告会を夏に執り行います。
(お詫び:当初、5月26日の予定で構えておりましたが、急きょの日程変更となり、ただいまあらためて検討調整中です)

すみません、話を戻し、
要は、離婚という制度の変化に対して生身の人間が、ついていけなくない事態になるでしょう。
いまは、そうなればいい!という大方の流れでながら、そのまた反動や今まだ見えないこと(問題)があらわれてくるでしょう。
できれば、そんな遠くないそんな少し先まで、分かったうえで進めていきたいですね。

365日 独り言「たかがワタシひとりの思いでしかない」

面会交流を重ねてこようとも、
ホントの願い=息子との暮らし=が、叶わなかったことで、
未だにワタシの心の中にいる息子は、離れて暮らし始めた頃の小学一年生。
このことは、ワタシひとりの思いなだけ。

要は、引きずってるのは親だったりするし、子は背負ってしまうもんなんじゃないかと思う。
だから、親は、引きずることに整理をし、子に重たいものを背負わせない、軽くしていく努めが、親にはあるんじゃないだろうか。

「英語の保育園」

昨日は、英語の保育園に訪問があった。
いいよなぁ~子ども達って。
ついつい笑顔になってしまうよ (笑)
きっとワタシは、まわりから変態って見られてるかも。でもいいや。だって子どもが、大大大好きだもの。なんてね。
にしても子ども達には、英語が普通になっていくんだねぇ~


さてと、今からナニするかなぁ~。