面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」 -46ページ目

365日24時間 独り言「つくづく感じること」

不定期ながら、ある意味で定期的に綴っていること
に、なるのだけれども、、、
健康だから、平和だから、
 揉めることができるんだ。
 争うことができるんだ。
 喧嘩ができるんだ。
ってこと。

命のさかい、生きるか この世から去らねばならない狭間にいる人たちからみたら、
どうなんでしょう。。。

常日頃のサポートの中でワタシは、
テクニカルなことには、基本的には言わない方で、
言うのはチームのほかの方にお任せしています。
(実際、その方のほうが 詳しいこともありますが)

いずれにせよ、
(テクニカルなことは、目に見える部分での解決の方法になるのだけれど)
目に見えない部分、たとえば心は、テクニックだけではいかんともし難い。
動機として、後押しとしてテクニカルなこと、も、必要なのではあるけれど、
最後は、人間は、、、気持ちで生きてる。と、ワタシは思ってます。
なので、どうしてもテクニカルなこと、策にはまることではなく、
見過ごしたり見落としたり、見てみぬふりでスルーするのではなく、
苦境ではあるけれど、自分で自分に向き合うことを
お話しさせていただく お役目とさせていただいてます。
(お話し、、、といっても、ワタシには、テクニックそのものがないんですが)

結局、
特別な講義、研修ではなく、
日常、日々の中に気づきや成長のキッカケが、あるんだと思います。


つい脱線。。。

今夜も、命のさかい、生きるか この世を去らねばならないかもしれない狭間に
いらっしゃる方が、大勢大勢いらっしゃいます。
いま、高葛藤の中にいらっしゃる方へ、
 そう簡単には、いまの心の状態で 耳に入るわけないかもしれません。
 でもね、世の中には、明日をむかえることができない方が事実いることだけは、
 どうか、見過ごさず見落とさずいてください。

家族の日2013イベント

今年の家族の日イベンントは、、、
一昨年は、愛知県半田市
昨年は、大阪府高槻市
で、愛知のどこかで!と妄想を始めたところです。
内容すら煮詰まっておらず、
開くぞ!とまず自分の中で決めたところです。

内容もふくめ、ごいっしょにお考えいただけたり
知恵をお寄せいただけたり、
更にいっしょにイベントを開いていただける方、
大募集です。

なにわともわれ、お声かけいただけたら うれしいです。
ご連絡は、下記URLの下の方にメールフォームがございます。
よろしく お願いいたします。
http://www.wb.commufa.jp/fvsnet/

書籍「離婚後の共同養育と面会交流 実践ガイド: 子どもの育ちを支えるために」