外務省が
面会交流支援の業務委託を外務省がしていく流れ。
説明会?も始まってる様子。
春からハーグ条約絡みでいろいろと決まってくるのも予定織り込みずみな動きなんでしょう。
なんにしても日本は、外圧で変わっていくんですね。
で、国内、、、
国内ですからまだまだな状況。
面会交流支援の連携先、ご協力、支援のご支援をくださいます方や所、引き続き 募らさせていただいてます。
日本ファミリービジテーションセンター
のホームページにメールフォームが、ございますのでまずは気軽にご一報、お問い合わせ、お声かけください。
民間主導で有志が集まり、進めていけれたら!と思っています。
いずれ日本も諸外国のように? 面会交流支援が、公共(行政)サービスになっていくでしょう。
その際、今回の外務省の流れにみてとれるように民間へ委託されていくんだろうなと考えています。
現状、少ないながらも面会交流支援の実績をこの日本で積んできた団体があり、ノウハウもあり、軸にしながらどうなって広げ定着させていくか、進めていかなければならないと考えます。
是非是非、具体的なお力添えをよろしくお願いいたします。
TBS『Nスタ』
「Nスタ」の中で“面会交流”を取り上げていただきましたコーナーを視聴しました。
昨年、半田(クラシティ)で催させていただきましたNPO法人あったかハウス主催「父親達の集い」(僭越ながら私、ファシリテーター役を担わせていただきました)の模様も織り交ぜていただきながら、“現状”を伝えていただける機会を得ることができました。
どうしても大人になると、大人としては、“諸事情”的なことにとらわれがちになってしまうものだとは思いますが、純粋に子どもたちの身になって考えていくならば、やっぱり大人がちゃんとしていなければ!とあらためて感じました。
以前より私は、「離婚は (離れて暮らす親は)子と他人以上に他人なる(なってしまう)こと」と表現させていただいてきました。
中で、パパさんも仰ってました
「他人は(子に)会えるじゃないですか 保育士でも だっこもできますし 何で父親が 実の父親が だっこもできないの?と」と。。。
現実、“諸事情”はあります。経緯や経過も背景も心情、感情、、、
だけど、子たちにしてみたら、パパに抱っこもされない=なぜ?!=抱っこしてほしいと どれだけ子が、心から願っても叶わないというのは、どうなんだろう(大人の)“諸事情”ってのは、なんなん???と、私には思えてなりません。
面会交流支援の現場に係わらせていただいてる身のひとりとして私は、子たちが離れて暮らしてるママやパパに飛びついていく場面、そして 子たちの表情、立ち振る舞いを見守らせていただいてて、子たちの喜びを感じるにつけ、“諸事情”がどうあれ 子にとって(離れて暮らしてる)“ママに会えた!事実” “パパに会えた!事実”を増やしていきたい!!!と、決意あらたになりました。
もちろん“諸事情”をなんとかしていかないといけないのも現実。
じゃあ、“会えた”だけでは親にしてみたらダメなわけで
乗り越えていくための面会交流にもしなきゃいけないし、
子に向き合い、愛情を伝える濃密なちゃんとした機会にせねばなりません。
奥深く、根深いテーマであり、今は過酷な支援になるのですが、いつか面会交流支援の必要の無い社会、世界になることを目標に今年も一年、よろしくお願いいたします。
そして、どうか面会交流支援への理解、ご協力、ご支援を何卒 よろしく お願い申し上げます。
(申し訳ないです。。。 ↑ うまく表現(文章に)できてないですが。。。)