面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」 -29ページ目

日本に戻りました

約一週間ぶりに日本に戻りました。
南国は、あったかでした。
お陰で体調が、だいぶ復活(笑)

来月も別の国へ渡航予定があり、
バタバタではありますが、今年は更に社会が動く予定なので
なんとか置いてけぼりにならないように進めていかなきゃ!と思ってるしだいです。

で、昨日は、関東で一代先生のご講演もあったご様子で、
ワタシは、愛知で江崎先生のところの「親プロ」/親支援プログラムに参加のため
失礼してしまいました。

で、外務省の面会交流支援の業務委託の公募の件、
関西のとある市の面会交流および離婚後の共同養育の後押しとなる推進と、
春になるハーグの正式な締結を更に目に見えるカタチで世の中が、変わってくると思います。

「大きくなったら子どもから会いにくるよ!」
なんて成り行き任せのよう
問題の先送りのよう
要は、諦めを認めるような消極的な今までの考えでは、
加速が進む離婚と子ども問題から取り残されていく(時代錯誤)でしょう。

夫婦は別れても 親子は親子


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もっぱらメインは、FBにしています。
こちらでは、たまにしか更新していないので、
よかったらFBの方で、お付き合い、ご覧いただけたらと思います。


365日24時間 独り言【混乱から整理へ】

支援に関わっていると、利用者さんからのご批判や時には中傷的な言動を起されたり受けたりします。
あと、国や司法、家裁への批判をしたり、思いの矛先が向かうケースが、高葛藤ケースにはよくみらます。
で、そもそも夫婦問題なことが、そういった国・司法・家裁・・・社会のハナシになっていく。
いっときは当事者ですから混乱も起して当たり前、ですが、少しずつ(問題を)整理させていかなきゃなりません。よね。
もともと夫婦問題=お二人の関係の問題=離婚なのですから。

昨日は、今年一回目の「親プロ」でした。
あらたな参加者さんも大勢いらっしゃいました。
 “前向きな諦め”について、あらためて自覚というか大事だということを おさらいできました。乗り越えていくため、人生を続けていくために、子どもたちのために!


そう、、、渦中にいらっしゃる方々
離婚という選択、いま展開されている(されてしまってる)目の前のこと、起きてること“出来事”を冷静に客観的に捉えられるよう、少しずつ整理しながら進めていきましょ!
で、できていけば、おのずと道は 開けていきます。そう信じます。
だって、そんな方々を間近でみてきもいますから、ワタシ。

((行動×常熱×考え方))

今度の土曜日は、今年一回目のチャンス発!「親プロ」の日です。

今度の土曜日は、今年一回目の
チャンス発!「親プロ」(親支援プログラム)の日です。

場所は、名古屋市中川区高畑のチャンスです。
15時から親睦交流~情報交換のフリータイムが先にあり、17時30分から19時が、「親プロ」です。

是非、まずはご参加ください。
(お問い合わせもお気軽にどうぞ)
日本ファミリービジテーションセンター
のホームページにメールフォームが、ございますのでまずは気軽にご一報、お問い合わせ、お声かけください。