続、平松洋子さんの本より。
鶏の唐揚げ。
いろーんな味付けの鶏の唐揚げを試してきた平松さん。
どれもそれなりに美味しいのだけれど、「今日はどの味付けにしようかなあ」と定まらない感じがして落ち着かない。
そんな時に出会った唐揚げは、
なんと味付けは
醤油のみ。
しかも揚げる直前に手でささっともみこむだけ。
あとは小麦粉はたいてカラリと揚げれば出来上がり!
そんなちょっともみこむだけなんて頼りない味になるんちゃうかしら?と疑いつつ(笑)パクリ。
お~懐かしい味。
小さい頃田舎で食べたかしわ屋さんの唐揚げの味。
(祖母は鶏のことをかしわと言ってました)
鶏の旨みと醤油の香ばしさがちょうど仲良く手を繋いでる感じ。
かしわの味が鼻腔を通っていくたびに、小さい頃の田舎の思い出がパラパラとアルバムをめくるように出てきました。
思い出の味だったんだなあ。
鶏唐好きの妹に今度食べてもらおう♪



