京都にある『レディース鍼灸あん梅』
で、初めてのお灸体験をしてきました。
講座の中で一番共感したのがお灸も「自然治癒力を高める」ということ。
これはヨガと一緒!
疲れている身体に外側から刺激を与えて、内側に眠っている「自然治癒力」を引き出す。
本来自分が持っている力で治癒できていくのが一番身体にはいいですものね。
お灸・・・
もちろん言葉は知っていますが、それだけ。
まったく身近なものではありません。
祖父母もしていたような記憶はなし・・・。
だからこそ、新しい扉を開くようでわくわくしながら受講しました。
上の写真のレジメの目次にあるように、
「お灸ってなに?」というところから丁寧に説明してもらえます。
実際にお灸の材料である「もぐさ」を触らせてもらったり(ふわふわしてとっても気持ちがいいんです♪)、そのかおりをクンクンしてみたり(ザ・薬草!な香りがしますが、わたしはこんな香りも好きもです♪)
この独特の香りも効果があるのだそうです。
そして、ツボというと「足三里」のように名前がついている決まったところだけ、と思っていましたが、
ツボ=血行不良を起こしているところ
という捉え方をするそうです。
だから、ガサガサぼこぼこしているところや魚の目やタコの部分もツボになるのだそうです。
「へぇ~!!」
何度も発しながら(いつも心の中でトリビアのあのへぇ~ボタンを連打する自分がいます 笑 )
いよいよ体験学習へ!
膝下と肘下にある数か所のツボ(これはちゃんと名前の付いたところです)に、先生に場所を丁寧に教えてもらいながらお灸をすえていきました。
のせたらすぐそこが熱く感じるのかと思ったら・・・これが違うのですね~。
この熱の感じ方の変化を丁寧に教えてもらえたのがとてもよかったです。
3人で受講したのですが、同じツボにのせてもその熱の感じ方は三者三様!でした。
ヨガと一緒で「今、どんな感じ?熱いのガマンしてない!?」と自分と対話しながら、もくもくとお灸のけむりに包まれていきます(笑)。
そして、その香りにも癒される~♪
「熱い」と思ったら、それはお灸を外すサイン!
ガマンしなくてよいのです。
もちろん、その逆もあって熱を感じなければ3つまでは連続でお灸をすえていいそうです。
昨日右側の足三里にお灸をすえたら、胃腸が「ぎゅるぎゅる~!」と反応しました!
このツボは胃腸と関係しているので「おぉ~♪」と感動☆
お灸にもいろいろ種類があって、
温熱の強弱あり
香り付きのもの(花の香り、緑茶の香りなどあるんですよ)
火を使わないもの
などなど。
火を使わないお灸は便利でいいですよね♪
わたしも今朝から左右の三陰交にペタッと貼っています。
3時間くらいかけてじわじわ温めてくれます。
そして、このブログを書きながら、左右の足三里にお灸をすえてみました。
どちらも一個目では熱を感じなかったので、二個目をすえました。
右は熱を感じましたが、左はどうもまだ感じにくいようです。
お灸後5分くらい経ったところで、「あれ♪じんわりとおなかが内側からあったかい♪」
効いている感じがしてうれしい(#^.^#)
春はなかなか体調が安定しにくい季節なので、積極的にセルフケアとして実践してみようと思います♪
レディース鍼灸あん梅
の院長 川口美佐世先生は、わたしの会社員時代の先輩です。
会社員時代は至らないところをいろいろと助けてもらいました。
退社した後もお付き合いがあり、折に触れて近況を聞くたびにどんどん新しい次の扉を自分で選んで開けていかれる後ろ姿に、本当に「すごいなあ!」と思っていました。
昨年鍼灸院をオープンされたのですが、なかなか伺う機会がなくてようやく叶いました。
とても居心地のよい空間です♪
鍼灸に少しでも興味がある方は、一度この『はじめてのお灸教室』を受講をされてみてはいかがでしょうか♪
ぜひ、鍼灸の世界に楽しく触れてみてください!!
詳しくはレディース鍼灸あん梅
にアクセスしてみてください(●^o^●)