バリのごはんはとてもわたしの口に合います。
特にnasi goren(ナシゴレン=焼き飯) & mi goren(ミーゴレン=焼きそば)は何度食べてもおいしい!
お店お店で味付けや盛り付けが異なるので、それもとっても楽しいのです♪
もちろん、バリではインドネシア料理以外にも日本と同じようにいろんな国の料理が味わえます。
二日目のお昼はスミニャックの『カフェモカ』にて。
ツアー出発時間が押し迫っていてあわてて入ったお店。
パンやキッシュなどがおいしいカフェです。
ショーケースのケーキもとってもおいしそうでした♪
頼んだのはシンプルな「ホットドック」。
バリ島特産の「アタ」(シダ科の植物でそのツルで編んだバックやバスケットなどが有名です)で作られたトレイに乗せられてやって来ただけで「わあ♪」と感動。
ひと口パクリといくと、「むむっ、かたいぞ~」と思ったのは一瞬で、あとはあら不思議なことにさくさく口の中へ入っていくではありませんかっ。
妹と「学校給食のカチカチになったコッペパンに似てると思ったけど、なにこの絶妙な歯ごたえ食べごたえは~!!」
ほんとに絶妙な焼き加減でした。
少し時間的にあっせてるせいもあって^_^;出てくるのに時間がかかってるなと思っていたのですが、
こんなに丁寧な仕事が奥でされていたのですね♪
夜は「雨季には本当に珍しいよ!ここ二か月こんなにいい夕暮れはなかったよ!」とガイドさんも一緒に喜んでくれた素晴らしいサンセットを眺めながらのインドネシア料理でした。
翌日は14年ぶり!のウブド『ベベッ・ブンギル』でランチ。
このお店はアヒル料理とココナッツクリームパイが有名です。
わたしも前回は田園風景を眺めながらココナッツクリームパイを食べました♪
今回は、妹がまだナシゴレン未体験だったので、ここで初☆
ナシゴレンスペシャル。
ピーナッツソースかけのサラダ「ガドガド」
こんな風景を眺めながら頂きます。
途中でおねだり上手な子猫ちゃん登場でさらに愉快な時間になりました。
ほんまにこの子、演技力バツグン!でした(笑)。
夜もウブドの町でウブド王宮で行われるレゴンダンスを鑑賞するために会場近くのレストラン『ガヤトリ』へ。
ここのはちょっと辛めでしたが、汗だくになって一日歩き回った身体にはよいお味でした。
ここで、インドネシアの蒸留酒『アラック』を飲んでみよう!とオーダーを取りにきてくれたおばちゃんに陽気にオーダーしたら「ストロング!!」とたしなめられて、あっけなくソフトドリンクへと変更してしまいました。
そんなにわたしたち、お酒が似合わないように見えたのでしょうjか(笑)。
でも、心配してそうやって声をかけてくれたおばちゃんにとても親近感がわきました。
結局アラックは味わわずじまい。
どんな味がするのかなあ??
四日目のお昼はクタにて。
ショッピングセンター横にある『バタン・ワル』で。
15時近かったので、お昼時を過ぎた店内はのんびりしてました。
まずは一杯☆
『Bali Hai』ビール。
ソトアヤム(スパイシーなチキンスープ・春雨も入っていてなかなかボリュームがあります)
ここのは外国人向けに辛さを抑えてあり、化学調味料や市販品を使わずに作っているそうです。
ここもまたおいしい時間でした。
スプーンもよく磨かれていて、天井の扇風機がキラキラとスプーンに映っているのも楽しみました。
インドネシアのお金は単位が大きくて1000ルピア(日本円で10円くらい)以下のおつりは返ってこないことが多いのですが、このお店はきっちり細かいコインで返してくれました。
こうした細かいお金はなかなか使いきれないので、今回も空港やお店などの募金箱へ入れてきました。
そして、最後の晩餐☆
最後もやっぱりインドネシア料理を普通に食べよう。ということで、ホテルのすぐそばにあったレストランへ入りました。
この看板はなかなか魅力的でした。
やっぱり乾杯から!
なんとボトルホルダー付きでこの旅で一番冷えたビールをここで頂きました。
アヤム ケチャップマニス
鶏肉の甘しょうゆ炒め。
大きく切ってある生姜がとてもいいアクセントでした。
これも気に入り、ケチャップマニスを買って帰りすぐ家で作りました♪
(なかなか同じ味に、というわけにはいきませんが)
ミーゴレン
大好きな!チャップチャイ!!
ここで初めて再会しました!!
前回の旅で気に入りよく食べてました♪
中華風野菜炒めです。
最後はバリコーヒーで締めくくり☆
ここの店員さん達もとても素敵な人たちでした。
一生懸命インドネシア語を話そうとするわたしを笑顔で応対してくれました。
みなさんのはにかむような照れた笑顔が忘れられません。
オーダーは再度繰り返して復唱し、間違いがないかどうかの確認がありました。
最後にはアンケートを手渡されました。
お~!!こんなのは初めてだわ~!
最後の最後まで数字に弱かったわたしたち(苦笑)。
お会計を500円程払いすぎていたのを丁寧に返金してくれました。
そんな各お店でのいろんなやり取りは、普通に言葉が通じる日本ではさら~っと流れていくことでも、
異国の地では一つ一つが言葉の壁を越えてなされるからこその感動ありで、大切な思い出になっていきました。
今回は、食べてみたかった「バビ・グリン」(豚料理)とバリのデザートにたどりつけなかったので、また次回に持越しです(#^.^#)
毎日こんな風にしておいしくごはんを頂き、おかげさまで胃腸さんたちもご機嫌さんでした!!
宿泊ホテルは『アストン クタ ホテル&レジデンス』。
HISのランクで「スーペリアクラス」にあるホテルです。
ホテルを決める際、ちょっとHISのカウンターで妹ともめました(笑)。
アストンホテルが、というわけではなく、その立地で。
14年前の旅で大好きになったウブドという町もあれば、逆に印象の良くなかった町もあったのです。
それがこのホテルがある「クタ」。
前回の旅で最初に宿泊した土地がここで、なんだかいろんなものがごちゃごちゃしていて落ち着かない町だなあ・・・と思ってしまったのです。
でも、アストンに泊まるのが予算的にも一番よく渋々(苦笑)うんと頷きました。
結果的には・・・
いやあ♪
ここに泊まって本当に良かったです♪
おかげでクタへの印象もオセロの駒のようにくるっと「よい思い出の地」へと変わりました。
相変わらず日本人のわたしたちを見つけては「タクシーは?タクシーは?どこ行くの~??」と声をかけてくるおじさんたちがたくさんいたのですが、
「あ~そうだった。これこれ、この声掛け!懐かしい。」なんてこれも旅の醍醐味☆のように楽しめてる自分がいたのです(笑)。
歳を重ねて少し図太くなったのかしらん(!?)なんて(笑)。
ホテルもとても快適でした♪
ホテル入口。
吹き抜けになっています。
びっくりしたのが、空港の身体検査のような設備がありそこをまずは通ってホテルへ入りました。
現地ガイドさん曰く「テロ以降こうなったんだよ」とのこと。
救われたのは、ここを担当している警備員さんの笑顔♪
ホテルから出入りする度に笑顔で送り出してくれて、笑顔で迎えてくれました。
部屋。
抱き枕がちゃんとありました!!
懐かしい♪
テレビも薄型の液晶テレビ。
つけたら、ちょうどNHKの「生さだ」放映中~。
深夜にさださんトークで妹と大笑い!
洗面所。
不思議だったのが、栓抜きがここに設置されていたこと!
バリでは水道水は飲用水ではありません。
備え付けのお水はなんと今では珍しいビンタイプ。
初日の夜はとうとう栓抜きが発見できず・・・。
バスタブも清潔でした。
お湯もしっかり出たので、毎日一生懸命歩いてくれた足を労わるべくお湯をためました。
朝食のレストランから眺めた景色
レストランはこんな感じ。
ビュッフェスタイルで、いろんな味が楽しめました。
中でも妹と「おいしいなあ!」と喜んで食べたのが、バーベキューズッキーニとバーベキューナス!
ほんと♪これはとってもおいしかったです。
あとは前回の旅でもその味が舌にに残っている食パン。
なぜかバリの空の下で食べる食パンがめちゃくちゃわたしにはおいしい!
今回はピーナツジャムをたっぷりつけて幸せにもぐもぐしました♪
到着翌日の朝、席に着くなり大きなマグカップになみなみと注がれたコーヒー。
ひと口飲んだ時の感動は忘れられない思い出となりました。
いろんな条件がぴったり合った時の味わいは本当に素晴らしい。
何年経っても、このコーヒーの味は妹と私には忘れられない味になるでしょう♪
3日宿泊しましたが、二日目外出時に「もったいない」と思いエアコンを消して外出したのですが、夜遅く帰ってきたらちゃんとエアコンがついてました(笑)。
ホテルスタッフさんの中にはちゃんと「日本語できます」バッチをつけた人がいました。
四日目の朝、とある用事があってバッチをつけていない男性スタッフに一生懸命インドネシア語と英語で話してみたのですが、なんと~途中で「8時になったら日本語を話せるスタッフが来るからまたその時に来てください」とあきらめられてしまったのです(@_@;)
「あきらめないで~!!!」
朝食後、まだ8時前でしたが再度フロントへ。
まだバッチをつけたスタッフさんはいない模様だったので、今度は女性スタッフに話しかけたらちゃんと落ち着いて会話をしてくれて無事用事が済みました(^o^)
この女性の根気に感謝!
ホテル内は終始穏やかな雰囲気で、外出先から戻ってくるとホッとできる場所でした。
スパも併設されていて、宿泊者にはたぶんみなさんに30%割引券がついてきます。
それを使って私たちもフットマッサージをしてもらいました。
始めに丁寧に足を洗ってもらってからのオイルマッサージは、ふくらはぎをしっかりとほぐしてもらえてとても気持ちよかったです。
思わず、施術後スキップしちゃいました(笑)。なんと足の軽いこと!
場所も便利なところにあるので、
一日外出してバリを楽しむタイプの人にはちょうど良いホテルでは、と思います。
























