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☆日々の気づき☆

ヨガ講師をしています。

ヨガのこと、日常のこと、感じたことを綴っています。

おしり。


わたしたちの身体をいつも縁の下の力持ちで支えてくれいる大切なところです。


でも、なかなか「よしよし」とその活躍を労わってもらえるところではありません・・・(涙)。

ちょっぴりかわいそうな部分でもあります。


そんなおしりをよくヨガクラスでは、

修正法やほぐしで手や足を使ってペアでほぐしあいっこします。


この時に気づくのです。

「あっ!おしりってこんなに凝ってるんだ~!っていうことは活躍してくれてるんやね~!!」ってことに(笑)。


そして、特に女性とっては年齢を重ねるとともにこのおしりの筋肉がどんどん下がってきてしまうのはとても気になるところ!

ヨガ歴20年以上の大先輩である生徒さん達とペアを組んだ時に、

「先生はまだ若いからおしりがしっかりしてていいわね~!!!」と愛情を込めてその手で足でほぐしてくれます(#^.^#)

おしりは・・・自分ではなかなかほぐせないところですからねぇ!

わたしも自分のおしりを大切にしなくては、と思います(笑)。

そんな触れ合いの時間はとてもなごむ時間でもあります。

生徒さんとの距離感もほわ~っと温かく近くなります♪


赤ちゃんはお母さんとの肌と肌との触れ合いが大事だといいますが、

人はいくつになっても肌と肌との触れ合いは大事だなあといつもヨガクラスで思います。


これからも身体のいろんな部分をお互いに労わってほぐしつつヨガクラスは続いていきます(●^o^●)



今回の旅では一日だけHISのツアーに参加しました。


ツアーと言ってもわたしたち2人だけ♪というのんびりした感じでした。


まず訪れたのが『タマン・アユン寺院』


実は、その後に行くことになっている『タナ・ロット寺院』の方が自分にとってはメインだったので、同日ガイドさんからタマン・アユン寺院にも行くと聞かされて始めて知った・・・という前置きがあります(笑)。

でも、それがかえってよかったのかなあと思います。

何の予備知識もなしの真っ新な状態でこの寺院を訪れることができたから。


わたしたちが到着したのは17時過ぎ。

ということもあり、もうほとんど人もいない静かな感じでした。

車を降りた途端「なんかいい感じのところだなあ♪」という第一印象。


寺院入口

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境内に入る際、わたしたち女性には注意事項があります。

生理中や出産後間もない人は入れないのです。

ガイドさん(男性)にもしっかり確認されました^_^;

大丈夫でよかったです(^^)

ちなみに、ガイドさんはちゃんと正装しておられました。

わたしは、このバリ島の男性の正装が好きです♪

民族衣装ってやっぱり素敵ですよね。

みなさんとても素敵です。

この日から三日間各地でお祭りが催されている期間だったので、車に乗りながら至る所で正装している人々を見ることができました。


奥境内に整然とたたずむ『メル』。

日本の五重の塔のような感じです。

バリ島の聖なる山々を象徴しているそうです。

バリ島ではアグン山というバリ島で最高峰のこの山を「聖なる山」として信仰されています。
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残念ながらこの奥境内には観光客は入れないので、その外堀にある遊歩道をのんびり歩きながらぐる~っと一周しました。

その間、ガイドさんに「ドリアンは好きですか?」「いやあ~、わたしも昔は食べれなかったよ~」「へぇ~そうだったんですか!」などなどいろんな話をしながらてくてく。


またこの庭園を抜けて入口に戻っていきます。
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この庭園のなんとうつくしいこと!!

こんなところで、ヨガできたら気持ちいいだろうなあ♪と気持ちの良いイメージ。

もちろんごみひとつ落ちておらず、とてもきれいに管理されているなあという印象でした。


そして、後からガイドブックを開いてみると・・・

「バリ島一美しいといわれる寺院」とありました。

OH!納得。

タマン・アユンという言葉自体が「美しい庭園」を意味する・・・あ~そんなことも全くピンと来てなかった自分にあはは(苦笑)。


訪れた時間のおかげもあったのでしょう。

更に、この寺院のありのままの美しさに触れることができたのかなと思います。


そうそう、この写真の左側に竹林がありました。

それを見た瞬間、一気に気分が日本庭園になってしまいました。

わたしの中では竹=日本なのかなあ(笑)。