目標を達成する人と
目標を達成しない人には
明らかな違いがあるそうです。
(by.精神科医 ジョン・C・ノークロスさん)
それを発見したのが以下のような実験。
成功者グループ
と
成功していないグループ
の2つに分け
目標に向けて努力をしてもらう。
なかなかうまくいかない難関で、
どちらも同じような失敗をするのですが、
成功するグループは
最初から一度や二度の失敗はつきものと思っているので、
そこから学び、
気を引き締めて、
次へと向かった。
成功しないグループは
失敗したことにショックを受け、
自分には達成できない目標だったから失敗したのだと捉え、
あきらめてしまった。
この実験が物語っていることは、
『期待のしかた』
が違うということ。
すぐに結果が出ると思っている人は、
ちょっと頑張ってみて結果が出ないと、
すぐにあきらめてしまうのです。
「失敗」も貴重な経験のひとつだ。
と思えたら、
その先へも進んでいけるのだと思います。
こんな風に捉えることのできる「精神」を
養っていけるのもヨガだなと思います。
何度も何度も同じポーズを繰り返し行うことで、
気付きを得て、自分の身体の使い方を工夫し、
「コツ」をつかんでいくのだと思います。
「今日はできなかったけど、次はもしかしたらできるかもしれない」という希望が
自分の中に湧いてくるのです☆
その希望が形になり、
「コツ」をいつかんだ時のよろこびといったら!!
それは、本当に自分自身で努力して得た最高のよろこびですね☆
「失敗」という名の「経験」
素敵な言葉だなと思います♪