自分はこのフェンダーとシートを替え 軽くモデファイを加えたいわゆるカフェレーサー的なMVディスコボランテに ドキューンと遣られてしまった訳です。

車格の割りに大きめのヘッドライト、低いフラットなハンドル、もしくはセパハン。

そしてこのMVディスコボランテ車は前周りがアールズフォークです。


このメカニカルさと視覚的重量感がスタイルに絶妙なバランスを与えています!
今回 書こうとしているのはこのディスコボランテのタンクや形の事ではなく MVディスコボランテの車両その物です。

ユーチューブのイベント中のスナップにでて来たディスコボランテ車は 今まで見た事のあるフェンダーの深いちょっと実用車然としたスタイルではなく 軽快な出で立ちでした。

フェンダーを浅い物に替えショートシートの レーサー風にモデファイされただけだったのですが たったそれだけでMVディスコボランテ車のスタイルの良さを際立たせていたのです。
えっと そのエラの張り具合が尋常ではなく上から見るとまるで円盤の様なのです。

空飛ぶ円盤、それをイタリア語で言うとディスコボランテと言う事になるのです。


ディスコボランテ 当時他にも同じに名乗る物もありました。

同じイタリアのアルファロメオのスポーツカー、スポーツカーと言うよりレースカーに近い物ではなかたかとは思いますが これの形もまんま空飛ぶ円盤にタイヤ4っつと運転席を付けた様なイメージでした。
ヨーロッパのとある国での旧車ミーティングと思しきユーチューブのネットサーフィンをしていて発見しました。

それはかなり古いイタリアMV社のディスコボランテと言う車種です。

多分250cc位の車格なのですが 何がディスコボランテなのかと言うとそれは大きくエラの張ったタンクから由来しています。

今日は10月の中日


と言うのに まるで初夏を思わせる暖かさ 否、暑さです。


空も良く晴れ渡ってます。


昨日出された予報も天気良くなるって事だったので 良く当たってましたって訳ですね。



さてこんな 天気の良い日は何しましょうか。



バイクあればちょこっとツーリングなんかもいいですね。


とりあえず いつもの携帯チャリでqutaを肩に載せて その辺一回りしてきましょうか。