アメリカ人に誉められる発音 | オバサマが行くのブログ

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スーパーで聞こえる近所のオバサマ達の会話のようなブログ(なので愚痴、つぶやき、叫びなどなど。。。)
アメリカでフランス人のダンナ&2人のムスコと慌しくすごしています。

30年以上アメリカに住んでるオバサマだから言わせていただくと、いくら長く住んでもアクセントは無くならない。聞く話しによると5歳位までに舌の筋肉が形成されるから私みたいに中学生になってから英語を習った時点でもう遅い。でも何で日本人が発音に拘るのかしらねぇと考えて思い付くのは言いたいことが伝わらないからなんだよね。多分。私はアメリカ人オンリーなコミュニティーで住んでたから大変だったわぁ。顔見ただけで「アナタノ言ッテルコトワカリマセーン宇宙人」って言われた事もしばしば。今は図太いアメリカ国籍のオバサマなので「do you have hearing problem?アンタは耳聞こえないの?プンプン」と言い返せるけどさニヤリ 当時は頑張ってたの。でもあの時何度もダメ出しを喰らったおかげで、外国人が多い今の週ではよく誉められるまでになった私が伝授するコツを教えましょうグラサン

ってえらそーに言ってみたものの、本当は基礎中の基礎で中学一年生の英語のクラス一番にならった事なんだよね。しかいし、それを覚えて実践している日本人は数少ない。それはFV (この二つは上の前歯で下唇を噛む)  L (舌の先を前歯の裏の歯茎に当てる), TH (舌の先を上下の前歯の間に挟む)の発音です。何を隠そう私は当初その音の違いがわからないので周り(アメリカ人)も解らないと思ってたのよ、オホホ。でも今はわかる。そんなエピソードが、thの発音が出来ない夫(フランス人)と我が家の夕食で。。。

夫 「I have タイ today」ニコニコ
私 「oh you have Thai today? あら、タイ(料理)を食べたの?」
夫 「No! I had タイtoday」プンプン
長男 「No, he had a tie today 違うよ、パパは今日ネクタイを着けたんだよ」
夫 「No! I had タイtoday」ムキー (短気なのでキレかかってる)
次男「No, papa is saying he had Thighs today  chicken thights  違うよ。パパは今日モモ肉を食べたんだよ、鶏モモ肉だよ。」えー

私 長男 びっくり 「 マジかよ」
パパはドヤ顔 チュー 

パパっちの発音で笑った夕食でした。。。ちなみに本人はちゃんと発音したと言い切っていた (ネイティブの息子らには否定されてたけど)


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