もー初めて渡米時は散々。はっきりいって地獄レベル。
朝起きるときにはアラームでラジオがかかるんだけど、それを聞いて「また今日も1日英語だ~」みたいな。公立高校へ交換留学だったんだけどクラスは英語、アメリカ歴史、美術(心のおあしす)、体育(この私が体育のクラスが癒してくれるとは思わなかった)、自習だったけど一時もポケット辞書が欠かせなかった。
そして一ヶ月が過ぎた頃に胃に激痛が。もー痛いのなんのってベッドの上でのたうちまわってた。今思うとあれはストレスに違いない。そこでホストファミリーに伝えるものの向こうが「👽👽👽👽👽?」って言うのを辞書をひくと「生理」⏩「NO」⏩「💀💀💀?」⏩辞書「盲腸」⏩「No」ってな感じで下痢?食中毒?なんてのを繰り返すのに30分以上経過。。。そこで思ったのは
「英語を早く覚えないと私は死ぬ」という悟り。
このあとは高校受験の前の日に漫画を読んで寝た私だったが、結構死に物狂いで習うようになった。