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Fuzzy Masayan

ある写真屋のぼやき

  営業自粛のため、机に座ることが多くなり、ブログを書いていたりすると過去を思い出します。   

     学生時代のクラスメイトがある公募展に入選したのでお祝いしようということになり、東京都美術館に集まりました。雑誌社や広告代理店、現像所、報道機関など様々な分野で活躍してる仲間でしたが、名古屋の友人が若くして見事入選を果たしたのです。見学の後、当然ながら飲み会を数寄屋橋あたりでやったと記憶してます。   このときに言われたことを、、思い出してしまいました。   時々思い出すことがあり、何となく引きずってきた気になる言葉だったからです。

   その一つの質問は、今までを振り返ってみて自分本位に生きてきたのかどうか?     と、いうことでした。   答えに窮しました!当然ながら。   広義に考えれば自分流の考え方で,自分の蓄積して来た感性で仕事が出来て、私生活は平凡でいいと思ってました。   但し、自分流が通用するほど世の中甘くないと思って、取り敢えず学びに重きを置こうなんて考えてました。    考えてみると周りに合わせた生き方の方が楽そうだったので、無意識のうちにそう生きてきてしまったかな⁈     結果的に流されて来ただけかな?   反省してます。

  すったもんだが有り過ぎて、あっという間に年だけとった観アリですが友達の言葉を思い出すと、言い訳になってしまうので!

  二つ目の言葉は私の顔をまじまじと見て言った言葉。  「おまえ!

本読んでるか?   本を読めよーっ‼」と。      

   そんなアホな顔してるんかいな?と、当時はマジで考えてました。

あれから過ぎた幾年月ですが、過去の怠っていた勉強が、今ブレーキになってる事実は否めません。  後悔はしてませんが、生き様を変革せざるを得ません。    高校時代の物理担当の先生から、会うたびに囁かれてかれていた言葉が「今からでも遅くないぞ、やれる時にはやっとけ!」  だったのです。

   放射能、地震、台風、病原菌、戦争、、、、、今生きられてる私はまだ、恵まれているのですね。   親や先輩方の苦労を無駄には出来ません、みんなが平凡な日常が取り戻せるように、自然にあがらうことなく共存共栄出来ますように、よくよく考えなければなりません。  つづく