長年憧れて来た宮城県の宿「だいこんの花」に行ってきました![]()
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昔から美しいグラビアの女性誌が好きで、それらに掲載された
素敵な宿の事はずっと覚えていて、いつか行ってみたいなぁと![]()
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宿の創業が2003年とのことですので、20年以上も
焦がれてきたのですねぇ![]()
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素敵でエゲツない(コストがね)宿やレストランが
たくさん載っていて、私が「行ってみたい![]()
」と
言い出すので、夫はそれらの雑誌のことを常々
「有毒雑誌」と呼んでいたものです![]()
遂に来訪となった道中、そんな夫と歴史に残る
大ゲンカをする安達太良SA![]()
美しく切ない夫婦愛で有名な高村光太郎の「レモン哀歌」。
その奥さんの出身地が安達太良。本当に何をやっているんだと
いう感じですが、それでも安達太良山の山の上の空は
本当の空でした![]()
待望の来訪もあわやと思われましたが、なんとか到着![]()
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結論からいうと、歴史的大ゲンカが吹っ飛ぶくらい
素晴らしい宿でした
私の中のベストな宿はいくつかあるのですが、
今は無き二期倶楽部、アートビオトープスイートヴィラを
失った穴がずっと埋まりませんでした![]()
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今回、遂に見つけた![]()
・・・と感じています![]()
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駐車場の脇に車寄せでしょうか。とっても雰囲気がよいです![]()
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宿の母屋の玄関口です![]()
桜やミモザが大きくのびのびと生けられていました![]()
春ですねぇ![]()
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フロントの空間です。
ショップが併設されています。地元の選りすぐりの品々のようです![]()
反対側にもショップの商品が。
フロントの奥のエントランスラウンジ?こちらで
お茶を頂きながらチェックインを。
素敵な空間です![]()
古民家的な日本建築でありながら
床の間や家具がモダン
個性的な屏風や絵画、ガラス作品が
違和感なく配されています![]()
しかも、囲炉裏があったり
餅花が飾られていたり
本来、餅花は正月に紅白の餅ですが、
3月なので緑、白、紅の3色。素敵![]()
エントランスラウンジの端にはカウンターがあって、
夕食後のデザートが振舞われ、朝はコーヒーのサービスが
ありました。
奥はライブラリー。
ライブラリーの様子です。
エントランスラウンジのしつらえを見た瞬間に
「よっしゃ!大当たりだ![]()
」と。
なんでしょう、「お通しが抜かりない店は美味しい」と
同じ感じです![]()








