ふぅさんの日記とか小説とか... -7ページ目

ふぅさんの日記とか小説とか...

ほとんどは小説を書いてますねー。つまらないがwwww
暇な奴は見て感想をコメでお願いーw

一番最初に言っておこう・・・。


ここは学校。普通に校舎があり体育館がありグラウンドがあり何の変哲もないありふれた学校だ。


決して葬儀場でも棺屋でもましてや墓場でもねぇ。


なのに・・・なのに・・・


なぜ体育館の裏に棺が置いて(落ちて)あるっっっ!!??


なんだよこの学校おかしいだろ・・・。普通なのは外見だけか!?


入学して初日でこんなのってありえねぇだろ!!いやいや落ち着け俺。もしかしたらこれは演劇部のものかもしれない。そうだよ。そうに決まっt・・・・・・・・・・・この学校演劇部ねぇ・・・。


じゃあ、何なんだこのオカルト臭をプンプンと漂わしているこの黒い物体は!


考えれば考えるほど訳がわからん・・・。


てゆうか、俺はなんで棺なんかに時間をとっているんだ・・・?冷静に考えたら素通りでOKじゃねーか?

・・・帰るか・・・。さっきまでの俺はどうにかしてたな。ツッコミは封印しようと中学卒業と同時に決めたじゃーか。


さぁて・・・、今日の晩飯は何にするかn――――-


『ガタンッ・・・!!』


・・・・・・・・・え?


今・・・動いた・・・?


今、動きましたよね・・・?


・・・・・・・・・・・・おかしいな。疲れてんのか・・・俺。


『ガタンッッ!!』


おぉう!?今動いた!確実に動きました!!!!えぇ!?中に何か入ってる!?ヴァンパイア!?逃げなければ・・・いけない気がする・・・!!


逃げろ!!(ダダッ!)


『バコンッッッ!!!』


鈍い音が・・・!今バコンって・・・!まるで俺が逃げるのが分かったかのように棺から音(鈍い)がした・・・!

やばいよ・・・。どうする・・・。こういうときは想像だ!よし・・・


①蓋を開ける


②蹴る


③逃げる


④燃やす


⑤ジャーマンスープレックス



・・・・・・まず①だと・・・。危険すぎる中に何が入ってるかもわからないのにそれは命を捨てるに等しい・・・。

そしたら②も同じか・・・。


③は既に意味がないな・・・。さっき失敗してしまったからな・・・。


④はどうだろうか・・・。もし中身が人だとしたら俺は晴れて殺人者になる事ができる。・・・・・・ダメだな。


⑤は・・・・・・なんでこの選択肢が出てきた・・・?俺の頭は狂ってるのか?


くっそ・・・。いい案がねぇ・・・。何をしたらここから助かることができるんだ!?あれは・・・?いや・・・これはどうだ!?・・・うぅー・・・。チクショウ・・・。もういっそ猛ダッシュするか・・・!?うおおおおo―――――


『バァンッッ!!!』


「四の五の言わずにさっさと開けんかぁぁぁああいいい!!!!!!」




中から女の子がでてきました。



           ☆     ★     ☆



「あんたねぇ・・・!あたしが必死に救命信号送っていたのになんなの!?意味分かんない!!!」


「意味わかんねぇのはこっちの方だ小学生!!なんで小学生が棺の中に入っているんだよ!餓鬼はさっさと家に帰りな!!!」


でてきた女は身長は150前後だろうか・・・。俺の通う事のなった学校の女子指定の制服を身にまとっている。明るい茶髪に横で括ってある髪が元気そうにピコピコと跳ねている。大きな目にパッチリした二重。見事なまでにまったいらな胸は残念にも程があった。だが大きくなったら美人になるだろうという雰囲気をだしていた。が、小学生は小学生。こんなチビッコに欲情するわけがない。


「・・・っな!?誰が小学生よっっ!!!これでもこの学校に入学してきた正真正銘の高校生なんだからねっ!!??」


「ははっナイスジョーク(棒)」


「~~~~っっ!!死んじゃえ~!!!!」


「おっと・・・」


自称高校生の女が綺麗なハイキックをした。だが俺には通用しないぜ。伊達に親父が格闘家だからな。攻撃のよけ方は体に染み付いちまった。まあ攻撃の方もだけどな。それはいいのだが・・・そこで、まあ・・・なんだ?ハイキックは足を高々と上げるじゃねぇか?そこでひらりとスカートが舞ってしまったのよ。ん~、俗に言ういい眺めってやつか?まあ、小学生だから嬉しくもなんとも思わんのだが・・・相手は黙ってる訳にはいかねぇだろうよ。


「きゃぁ!!??もぅ~・・・なんなのよあんたぁ~・・・!うぅっ・・・グスッ・・・!」


必死にスカートを押さえつけてその場にへたれこむ自称高校生。目は潤んで涙が今にも流れ落ちそうだった。正直泣かれても困るんだが・・・。どんどんグズる声が大きくなってきたぞ・・・?このままじゃあ俺は帰ってる奴らに見つかり幼女を虐めるの楽しんでいるヤバイ奴と思われてしまう。・・・いやこれ警察沙汰になるぞ!?


「おぃ。泣くなよ・・・。ゴメンな。でも不可抗力だって・・・。」


「うぅぅっっ・・・。いぢめたぁ・・・。ひっくひっく・・・。」


「ほらっ・・・。アメあげるから泣き止んでくれぇ・・・。」


「えぇ!アメくれるの!?ありがとぉー!」


「変わり身の早いやつだ・・・。」


ピコピコとトレードマークの括られた髪の毛が嬉しそうに動いている。コイツ本当に高校生か?制服着てるけど、マジで小学生だろ・・・?すぐに泣いてアメで泣き止むとか・・・。


「アメをくれるなんてアンタ結構いい奴ね・・・!あんたと友達になってやってもいいわよ・・・!」


「おいおい、さっきまでガキみたいだったのになんだお前は・・・。」


「あたしが友達になってやるって言ってんのよ!?」


「あーはいはい。わーったよ。俺の名前は楠木龍吾。クラスはAだ。よろしく。」


「龍吾ってよぶからね?」


「呼び捨てかよっ!?」


「いいじゃない。今度はあたしね。名前は吉良彩乃!クラスはAよ!!」


「「・・・・・・一緒のクラス!?」」


おぃ。こんなちっちゃい小学生みたいなやついたか?いたら絶対覚えているぞ・・・?


「あー。あたし今日はずっと棺のなかにいたからクラスに誰がいるのか知らないんだー^^」


いや、笑顔でいわれても・・・。つか、ずっと棺のなかって大丈夫なのかよ!もし危ないおっさんとかに見つかったら絶対お持ち帰りされていたぞ!?最初が俺でよかったなホント!


そんなこんなで初日に吉良という見た目は小学生の女子と友達になったのであった・・・。こんな調子だと明日も大変そうだな・・・。




なんだろ・・・。暇人よりいいんじゃね!?タイトルはなににしようかなー・・・。



「ん~それはだな神崎ちゃん。神谷が神埼ちゃんに会いたいk―――」


「どわっしょぉぉいいぃぃぃ!!!!」


俺は高丘に渾身の右フックを顔面におみまいしてやった。


右拳は綺麗に高丘の頬を捉えゴスッっと嫌な鈍い音を立てた。


流石に丈夫な高丘でもこの攻撃は辛いようだ。


ドサッ・・・と倒れてから起き上がらない。動いてすらいない。


「また・・・つまらぬ殺生をしてしまった・・・。」


「神谷・・・流石にやりすぎじゃねぇか・・・?」


寿が整った顔立ちを歪めながら若干引きつつ俺に言ってきた。


「高丘だからいいだろ?」


そうさコイツはこういうキャラなんだ。物語に一人は、いるいじれられキャラ(性格は明るくお調子者)なんだ。


「いや・・・。コイツ白目剥いて泡吐いてるぞ・・・?」


「「「大丈夫かぁ!?高丘ぁぁぁああああ!!??」」」



                 □■□■□■□■□■



神谷たちが生徒会室で騒いでいる同じ時間帯の3年の廊下ではツンツン頭のどこか不良を思わせる雰囲気の男と体格は標準ぐらいで目元まで髪の毛が伸びている一見暗い感じの男が歩きながら会話をしていた。


「あぁーあ。疲れたぁ~・・・。なんで休みの日に学校に来ねぇといけねぇんだよ~・・・。」


「全くだ・・・。」


「だよなぁ!!時間の無駄だってんだよなぁ!」


「同感だな・・・。俺は今日は家で新世界を創造しないといけなかったというのに・・・!。」


「そうか、新しいRPG買ったんだったな。今度俺にも貸してくれよ。」


「あぁ。俺の世界が完成してからな。」


「わかった。」


「それにしても、なんで俺らだけなんだろうなぁ。大したことやってねぇのに呼び出しなんてな。ムカツクぜ!。


「そうだな・・・。ほんとに大したことじゃないのにな・・・・・・。


「「テストで0点とったぐらいで補習なんてな・・・!!!」」


「疲れたからなんか寝る事ができるところ知らねぇか??」


「それなら生徒会室が丁度いい・・・。ソファに冷暖房完備だからな・・・。」


「OK!じゃあ行くか!」


「わかった・・・。」



                 □■□■□■□■□■



また同じ時間帯の部活棟ではスポーツ刈りの体つきのいい男と小柄でさらさらな髪の毛の一瞬女の子かと見間違えるぐらいの可愛らしい顔つきの男と清楚な感じのストレートの髪の毛で今はポニーテールにしている女が談笑をしていた。


「いやぁーやっぱり体動かすのはいいなぁー。」


「そうだね。僕も今日は張り切っちゃったよ。おかげでもうヘトヘトだぁ。」


「私も疲れましたぁ。でも今から神崎さんや寿さんたちのお手伝いをするのですよね?」


「ああ!ちょっとでも手伝ってやったらその分楽になるだろうしなっ!」


「もうちょっと踏ん張りどころかなぁ?」


「そうですね。がんばりましょう?」


「じゃあ荷物をまとめたら生徒会室に行くか!」


「「おぉー!」





書いたぜ!!!


新しく5人登場してきましたけど名前とかは決まってるが次回ってことでwww


ちなみにちゃんと皆知ってますよ。新しい五人のことを。


次回はフルメンバーが生徒会室に集まります!!


・・・生徒会室の収容人数何人だwww


ま、④を期待してくださいなwwww



今日はちょっと小耳に挟んだお話を俺なりに膨らまして小説として話しますー。


であであスタート!!


                     ▽▲▽▲▽▲▽▲


俺はセールス会社で働いている何処にでもいるようなパッとしないサラリーマンだ。


やる事は大概ダメで終わり、あまり出世もできず30代になったのに今だ独身だ。


――――こんな俺でも神様は見捨てないでくれたようだ・・・。


とてもかわいい社員が俺の部下になったのだ。


最初は話しづらかったが今は普通に話し合えて冗談も言える仲になっていた。


そして、日が経つにつれて俺の心は彼女に惹かれていった。


あるとき、休憩時間に屋上で悲しげな顔をして町並みを見ている彼女が立っていた。


俺はできるだけやわらかくどうしたのかと聞いた。


そしたら、最近、昔付き合っていた男がしつこく付きまとっているそうだ。


それから、急に休みをとったりと彼女はどんどん変わっていってしまった。


俺は、決意した。


あの娘をおかしくさせたあの男を


―――――――殺そうと。


それだけで殺そうと考えるなんておかしいと言われるかもしれない。


いや言われるだろう。


しかし、俺にとって彼女はとても大切で大好きな人なんだ。


だから、俺はその男を殺すと決めたんだ。


俺は、金属バットを持った。


―――男を殺すため・・・。


―――俺の人生を元に戻すため・・・。


―――彼女の笑顔を取り戻すため・・・。


その日の夜に俺は男の仕事場の近くで待ち伏せした。


そいつは売れっ子のホストだったからすぐに居場所がわかった。


でてきた・・・。俺は男を尾行した。


そして、男の家に着いた。


家に入ろうとしたときに俺は金属バットを振り下ろした。


肩に当たった。


ゴキャ と鈍い嫌な音がした何本か骨が折れた音だろう。


男は倒れて手を肩に当てて恐怖と混乱が混ざり合った形相でこちらを向いた。


覚えとけ。この顔がオマエを殺す奴の顔だ。


俺は振り下ろした。


何度も何度も何度も何度も


人を殺しているはずなのに俺の頭はなぜか冷静だった。


血が跳び玄関が真っ赤な色に染まった。


月光照らされる血はとても綺麗だった。


俺は、動かなくなった男を何度かつついて死んだか確認した。


死んでいる。


俺はさっきまで冷静だったのに実感してしまうととても恐ろしくなってしまいその場を走り去った。


何かから追われるでもなく、ただただ恐怖と罪悪感だけが頭を支配していた。


次の日俺は整形外科にいって顔を変えて貰う事にした。


一つは、警察に見つかる可能性が少なくなるかもしれないからだ。


もう一つは、この不細工な顔をきれいにして彼女にプロポーズをするためだ。


外科医がどのようにするのか聞いてきた。


俺は先生の基準でかっこよくしてくださいと頼んだ。


              ▽▲▽▲▽▲▽▲▽


目が覚めたらベットの上だった。


手術は成功らしい。


先生が言うにはかっこよく仕上がったらしい。


何日かたって包帯をとった。


そしたら――――


男がいた。


俺は絶望で声が出なかった。


先生の声が遠く聞こえる。


先日、殺された売れっ子のホストを採用したんですよ。もうこの世にはいないからその顔はあなたオンリーですよ。


―――――と。






どうでしたかー?


まあ、知ってる人は大まかにしってるんじゃないかな?


・・・あー疲れた。