久しぶりのブログとしての更新www
小説目当ての方は一個前に新作の【それは、取り扱い説明書のお話です。】がありますよ。
説明書関係ねぇΣ(゚д゚;)って後で思いましたwww.次作デ分かると思います。
それより、この動画スマブラを持ってるまたは知ってる人は分かると思います。このすごさww
「HRを始めるぞ~。」
と言って連絡事項などを言い出した1-A担任の田伊先生(男 独身 26歳)。他の先生に比べたらフレンドリーで面白い。いい先生だと俺は思う。
だが、連絡事項に面白みは加わらない。俺の席は窓際だから外の景色を見て時間を潰していた。そしたら先生は教室を出て行きそれと同時に皆が席を立ち休み時間と入っていた。
「ねぇねぇ!楠木くん!」
ん?この声はあのドジッ娘の声か?そういえば席が隣とか言ってたな。俺は声の方に振り返り相手をみる。
サラサラで清楚なイメージの髪。艶のある黒い漆のような髪の毛は肩まで伸びていた。動くたびにサラサラな髪の毛が綺麗に踊っていた。目はパッチリの二重。整った顔立ち。肌は色白でシルクのようだった。これが俗に言う美人ってやつなのだろうか?今は朝にはつけていなかったが髪留めをつけていた。
「楠木くんは友達もうできた?」
「あぁ・・・。友達っていうか小学生【ギラッ】っていうか・・・まあ一人はできたな。」
「へぇ、じゃあ一番目はとれなかったのかぁー。残念!」
「そりゃ、残念だったな。」
なんで、俺の最初の友達になりたいと思ったのだろうか。あぁなんか性格的に皆の最初の友達は私になりたい!って思いそうな奴だなこいつ。・・・あ、名前。
「おぃ、聞いていなかったがお前の名前はなんていうの?」
「あっ!まだだったっけ?私の名前は薬師寺楓。楓って呼んでね!」
「無理だ。薬師寺って呼ぶぞ?」
「えぇ~・・・。なんか遠慮してない?楓っていつでも呼んでいいからね?」
「気が向いたらな・・・。」
俺はそこから逃げるように、席を立った。
えーと?次の授業は・・・オリエンテーション・・・か。体育館へ移動。面倒だな・・・。
■□■□■□■
なんだかんだで昼休みになった。授業を描写しても何も面白くないからな。
俺は弁当と自分で作ってきているから学食や売店には縁がない。さて、食べるか・・・。弁当の包みを開けようとしたと時に吉良がひとりで弁当をあけようとしているところが見えた。・・・・・・そういえば今日は俺以外の奴と一緒にいたところを見てねぇな。まだなじめていないのだろうか?まぁ、一緒に食べるくらいならチヤホヤされることはないだろう。
「おーい。吉良一緒に弁当食うか?」「ねぇ。楠木くん一緒にお弁当たべよー^^」
「食べるー!^^」
「あれ?吉良さんと楠木くんって仲いいの?」
「誤解はするなよ?薬師寺。こいつが一番最初の友達ってやつだ。まぁ、意味の分からない出会いだったがな・・・。」
「へぇー・・・。まあいいや。三人で一緒にご飯食べようー。」
教室で女子二人にたいして男子は俺だけはなんか視線が痛いな・・・。屋上にでも行くか。
「眺めのいい屋上にいってたべねぇか?」
「いいねー」「賛成」
屋上にいくと爽やかな春の風が吹いていた。心地のよい風だ。ご飯も気持ちよく食べれるな。
「龍吾。あたしの弁当何かつまんでみる?」
「いいのか?じゃあ・・・」
サンドウィッチが5個ほどあった。卵やハム、レタスなどをはさんだもの。カツとレタスをはさんだもの等いろいろな5個とも違う種類だった。じゃあ、言葉に甘えて一つカツのやつをもらうとしよう。
「いただくぞー。・・・(もぐもぐ)。・・・ん?・・・うまいぞ!これお前が作ったのか!?」
「当たり前じゃん!これでも自分のことは自分でしてるんだぞ!」
「へぇ。やっぱりお前は高校生なんだなー。身長とかは残念だがな・・・。」
「なにそれ!?もう・・・身長ネタでいじらないでよぅ・・・。結構てゆか、すっごくきにしてるんだぞぉ・・・?」
「ごめん、ごめん。悪かった。」
なんか、こんなやり取りが普通になってきた。感情がとても表にでてくるからかわいいなこいつ。まあ、恋愛対象にはならないがな。
「え~。吉良さんだけずるい!楠木くん私のも食べてみて!」
「じゃあエビフライを・・・。・・・んまい!なんか、お前ら料理上手いなー。普通ならなんか必殺料理人とかいるはずなんだがな。」
「ん?楠木くん。なにそれ・・・?まぁ、私も食べよっかなー・・・・・・。あれ?あれ!?・・・。箸忘れてきた・・・。
疲れたから今日はココまで。
また明日書くぜ・・・。
金城美香 金城梨香 綾小路 三鷹
まあ、後々でてくるやつらの名前 ちなみに三鷹はドSくんです。
朝。
俺、楠木龍亜(くすぎ りょうあ)は学校へ登校していた。俺はなぜか知らないが朝にとても強くいつも5:30に起きている。たとえ、遅くに寝てもその時間に必ず起きてしまう。なんだろうね、不思議な能力だよホント。
四月上旬、桜はまだ綺麗に咲き誇っていた。綺麗な青い空が続きどこまでもどこまでも青だった。雲ひとつない晴天の中の晴天。いい天気だ。心地のよい風。澄んだ空気。今日は何かいい事が起きるような気がした。
―――気がしただけだった。
俺は新しく通うことになった学校。折坂高等学校の1-Aのドアを開けようとしたその時。
『ガラッ』
俺が開ける前にドアが開いた。開けた奴は少女だった。黒い髪の色をしていてふんわりとした肩にかかるぐらいの髪の長さ。吉良ほどではないが大きな目で二重。比較的整った顔立ちだった。身長は157~8といったところか。なんだろうな。小さい奴が多くないか?この学校。それとも俺に小さい女に対するスキルでもあんのかね。
ハッキリ言って迷惑なんだがそのスキル。
「ひゃっ・・・!?」
『ばささっ』
持っていたプリントや本を見事に床にぶちまけた。一見清楚な感じで冷静そうだが、意外と心がちっちゃいのか?まあ、多分俺のせいだろうから拾ってやるか。
「大丈夫か?ゴメンな。びっくりしたか?」
「あっ・・・ありがとう。いや、少し驚いただけだよ・・・。楠木くんこそ大丈夫・・・?」
「ん・・・?なんで俺の名前知ってんの?」
おかしいな。この人と喋った覚えないんだが・・・。
「えっ・・・?だって席が隣じゃないかな?それで覚えないといけないなぁと思って・・・。」
「だっけか?まぁいいや。・・・・・・ほいプリント。」
「ありがとう!。私は先生に用があるから・・・じゃあね!」
んーなんかすげぇフレンドリーなやつだったな。あ、俺あいつの名前知らねぇ・・・。まぁいいか後で聞こう。
俺は、自分の机に行き教科書筆記用具その他諸々を机に入れた。
「あぁ~、早く来たのは失敗だったな・・・。朝のHRまで40分もあるな・・・。暇だから学校でも散策するか・・・。
▽▲▽▲▽▲▽
「売店なんてあるんだな・・・。普通なのか・・・?」
やっぱり昼休みになったらパンを買う奴で賑わうのだろうか。ん?なんだあれ?・・・あれを痛い奴って言うのだろうな・・・。昭和のヤンキーかよ。面白れぇな。いまや天然記念物だろ。
そんな、痛い奴はリーゼントに短ランにボタン全開に赤のTシャツにダボダボのズボンに・・・だめだ・・・っ。わらいが・・・っ!売店の前でギャーギャー騒いでるし。
「売店のおばちゃんー!!パンくれー!!」
・・・バカの子なんだなアイツ。朝っぱらからパンくれって・・・。
「朝に買いに来るなんてアンタはバカかい?しかもチャラチャラした格好のバカにはあげるパンはないよ!」
おばちゃんすげぇな。あんな奴あいてにビシッっときめやがった。だが、バカの子はあきらめが悪いようだ。おばちゃんに食いついている。
「おばちゃん~!一個でいいから~!ねっ?」
チャリンと小銭をポケットから取り出したバカの子。所持金60円
「・・・アンタ本当にバカかい?」(お前ホントにバカだろ・・・。)
「これじゃ一個も買えないよ。二倍のお金があったらねぇ一つは買えたのに・・・。」
「じゃ、おばちゃん半分でいいから頂戴!!」
「ホントにバカだねアンタァ!!??」
なんか、こっちがバカらしくなってきた・・・。次いこ次・・・。
▽▲▽▲▽▲▽
あーあ。なにもねぇな。・・・流石にもう棺は落ちてないよな・・・。
・・・・・・・・・何も見てない何も見てない。
棺が一瞬俺方を見て(?)跳ねたなんてことはないぞ~・・・。こっちにずりずりと近づいていることもないぞ~・・・。
「なんだい?この怪しい棺は・・・?」
「「!?(俺&吉良)」」
「ん~・・・?とりあえず開けてみるか・・・。よいしょ・・・っと。」
メガネの優等生みたいな奴が棺(in吉良)を開けた。メガネの優等生みたいな奴は固まった・・・。まあそりゃあそうなるわな・・・。普通・・・。
「・・・・・・・・・(メガネの人)」
「・・・・・・・・・ビクビク(吉良)」
「ちっさww」
「うわぁーーん!!ちぃさいって言うなぁーー!!」
なんでお前はこんなに性格が破綻するんだ?いつもの自信満々の性格はどこにいった?そこにメガネの男は追い討ちをかける。
「え?ホントのことを言ったまでじゃないか。ドチビちゃん?」
「うぅっっ・・・うぅわぁああああああん!!!龍吾ぁぁああーーー!!このメガネが虐めるぅぅううーー!!」
俺のほうに猛烈ダッシュしてきた。涙やら鼻水やらで汚れたくないので頭を右手でガッチリキャッチ。吉良は動けないようにして泣き止ませる。
「ほれ。つ●(アメ)」
「わーい!アメちゃんだぁー!(パクッ)」
「いやぁー。やっぱり人をいじるのは楽しいねぇー^^」
「あーなんだ。初対面で失礼だが・・・お前、性格歪んでるぞ?」
「よく言われるよwwあっ。そろそろHRが始まるね。君らもAクラスだろ?早くしないと遅刻したことになるよ。」
「あーぁうん。わかった。・・・ほら行くぞ吉良。」
「いちいち言われなくてもわかってるわよ!(復活)」
いつのまにもとに戻ったのやら・・・。はぁ。なんかフレンドリーなドジッ娘やバカヤンキー、メガネドS。なんだおかしい奴しか見てねぇ気がするのは俺だけか・・・?そんな疑問を持ちつつ俺は1-Aクラスを目指して走り出した。
疲れたー。ちょっと暇人は休んでこの小説を書こうかなと思う・・・。
ちなみに
新登場の3キャラはオレンジ(ヤンキー)、チョコボ(ドジッ娘)、ばんび(ドS)の要望でだしました。こんなキャラが欲しいって人はコメとかしてねー