本日はふかし芋

$冬木楼のブログ-さつまいも

さつまいもを確保しました。

品種は書いて無かったなあ、紅あずまかしら。

で、今回はこれをふかし芋にします。

秋冬の寒い時に恋しくなる味、焼き芋!

調理は「蒸かす」方法なのでふかし芋となりますが、

わが家ではこれを焼き芋と呼んでおります。



$冬木楼のブログ-万能鍋

用意するのはアルミの無水鍋。

「万能鍋」っていう商品名だったと思います。

文字通りなんでも作れる鍋ですが

わが家では「ふかし芋」用です。

実家にも同じ鍋ありまして、やはり「蒸かし芋」用にしてました。

で、結婚してから同じ鍋見つけて、すぐ購入したわけです。

もう20年以上使ってますね。

$冬木楼のブログ-鍋に入れる

調理方法はいたって簡単。

パイ皿にアルミホイル敷いてイモを載せ

無水鍋の受け皿のとこに入れる。

中ぶたを閉め、外ぶたを閉めガスコンロに置く。

あとは中火で40分ぐらい放っておくだけ。



$冬木楼のブログ-蒸けました

台所がイモの焼けるいい匂いがしてきたらでき上がり。

簡単でしょ。

鍋熱いです。さわったら大やけどします。

イモだけ上手に取り出します。


$冬木楼のブログ-できあがり

熱々の焼き芋召し上がれ。



$冬木楼のブログ-食べかけ

焼き芋大好きな息子の食べ方

皮ごとかじってます。

この方がおいしいと言うております。

私は皮むいて食べますよ。

さて、今回の反省。

写真撮るなら鍋はちゃんと磨いておこう。

ガス台はちゃんと掃除しておこう。

以上
年に1~2回しか使わない道具、「栗くりぼうず」


$冬木楼のブログ-栗くり坊主


店頭に栗が並ぶともう堪らんです。

栗見るともううずうずしてきちゃって、シーズン中1回は必ず作ってます。

栗ごはん

栗くり坊主はもう10年以上使ってます。年1~2回しか使わないけど、

そこはやっぱり道具なんで鬼皮剥くのが簡単なんです。

わくわく!(^o^)! にしゃにしゃ!(^o^)! しながら

クリクリと 鬼皮剥きます。


$冬木楼のブログ-皮をむく


今年は「栗」あまり売っていない気がする。

昨日見かけたのが今年初めてかな? 店頭に並ぶのこんなに遅い時期だっけ?

毎年、栗買ってもちゃんと調理できないことも多くて、

ほら、道具はあるけど剥いてる時間が無い!ってね。

生栗の皮剥きってけっこう時間かかるんですよね。今朝は運が良かった。

栗はあるし、剥く時間もあるし。


$冬木楼のブログ-準備OK


さて、栗剥いて栗ごはん炊ければ私は満足なんだけど

ここで家族からクレームというか愚痴が入る、味が無いって。


$冬木楼のブログ-全部入れる


例年レシピ見ながら、レシピ無視して適当に味付けしてたので

今年は真面目にクックパッドみて忠実にやることにしました。


米3合普通の水加減
酒大さじ3
醤油大さじ1
塩小さじ1
本だし小さじ1
昆布5cmくらい


$冬木楼のブログ-炊けたよ


炊けました。

栗は丸のままごろごろしてる方が好きです。

新米の栗ごはん、いいでしょ。


$冬木楼のブログ-朝ごはん栗ごはん

朝ごはん栗ごはんいただきます。



あ、この写真ちょっと見栄張ってます。

栗ごはんだけでは「絵」がさびしいので

みそ汁つけて、漬物つけて。

普段は栗ごはんだけではぐはぐ食べてます。

では、またね。


ダリの絵が大好きなんです。

6月に横浜美術館に行きまして、壁1面のダリの大作に遭遇!
うわーーーーっ!

この時の特別展が「マックス・エルンスト展」で
シュルレアリスム堪能してきました。

で、翌7月の特別展が「奈良美智展」
ダリの絵見たさに、また横浜まで足を運びました。

次の特別展は11月なのよねー。
ダリの絵見るついでの特別展だから、また11月すぎに横浜美術館行くけど

なんだか無性にダリの絵見たくなりまして

そうだ、福島行こう!

福島県の裏磐梯にある諸橋近代美術館
5~6年前に行ったことある
高速道路使えば日帰りコース
私でも行ける!

思いつきで行ってきました。

常磐道磐越道経由で3時間ぐらい
桧原湖に行く手前右側に
見落としそうなとこにあるんだったなー っと
(ナビ付いていない)

ありました。(見落とすとこだった)


$冬木楼のブログ-車の進行方向から見つけた看板


前に1回来たことあるけど
どんなとこだか全然忘れてました。

敷地の入口
冬の間は閉鎖するから門扉付き?

$冬木楼のブログ-美術館入口

駐車場から建物までがなんともいえない。

その佇まいそのものが
1枚の絵のようで
天気も良かったし
混雑する場所でもないし

堪能しました。


$冬木楼のブログ-諸橋近代美術館

興味のある方、ぜひどうぞ。

そうそう、
ちゃんと 美術館の看板あります。

車運転してると全然見えないけど

$冬木楼のブログ-美術館の看板

せっかく遠出してきたけど
日帰りなのでとっとと帰らないと日が暮れる。
福島来たら
柏屋の薄皮饅頭でしょ。
近所のスーパーでも買えたりするけど
やっぱ本拠地でも買いたい。

ちなみに
薄皮饅頭以外の商品もあって
ちょっとびっくり(ごめんなさい)
磐越道入口近くのこのお店
デミサイズのお茶・コーヒー無料で飲めます。
お饅頭等試食できます。

$冬木楼のブログ-柏屋

帰りは東北道北関東道東水戸道ルートを使いました。
北関東道友部ジャンクション
西から東に通り抜けるのは初めてで
日が暮れかかる道を太陽を背に走るのも
楽しかったです。