初めて訪問しました。


あの有名な延暦寺行ってきました。

行ったことありますか?

色んなところで写真と動画撮って来ましたが、どうも室内は基本撮影禁止だったようです。どおりで俺だけが浮いていたわけだ(笑)。
凄く人が少なくてその点は最高でしたが、理由は高過ぎです。アクセスする道路が1700円で、拝観料が宝物殿?含めて1600円だったかな、そこまでいい?
私には行くの一択でしたが、なんというか。ネガティヴな事言うのはやめます。

でも、延暦寺の歴史勉強するにはいい機会でした。今までは信長に燃やされたとだけ覚えていたのですが、普通にあれ?これなんで今あるんだと思ったら秀吉がすぐに再建したんですね。なんなんだあの人たち(笑)。

その後に、バームクーヘン作っているところ、行ってきました。

コックさんの女性が人の整理にあたってて、聞いたら「レジまで大体40分位頂戴しております」って言ってました。むり。

私はこの辺の観光地と感性合わないようです。。
〇べ物もめちゃ微妙でした。

またね!


って、ご存知でしょうか?

広島県にあります。今回広島出張月曜日だったので2日も独自前乗りして行ってきました。

広島から鈍行で行ったのですが、5時半に袋町から路面電車乗って、忠海港から船乗ったの8時半でした(笑)。

1時間に1回程度往復しているのですが、朝イチの便は本当に乗った人少なかったです。


ここの島は、元々日本軍が毒ガスを作っていた島なのですが、今はなぜか兎が異常繁殖島として、特に外人に有名です。

私がこの島について知ったのは、私の宇都宮時代になぜか私の部屋に居候していたポーランド人からでした。


いつか行ってみたいと思っていて、遂にドリームズカムトゥルー!

駅から、港まで行く途中でファミマ寄ったのですが、たぶん電車で私の後ろに座っていた大陸からのカップルが、手に白菜持っていたので、ググったら島では持ち込み歓迎の様子、慌てて買いました。
谢谢中国的朋友们!!!
とにかく沢山のウサちゃん達いて、可愛かったです。
赤ちゃんウサちゃんは、食べ物がちゃんと認識できないみたいで、私の緑色の靴齧ってました。
連れて帰りたくなりました。

また、私が行った時間帯が良かったのと、私が一人逆周りで歩いていたからかも知れませんが、保養所以外では殆ど人と会うことすらありませんでした。誰もいない清々しい道を瀬戸内海を望みながら歩いているとうさちゃんたちが「食べ物もらいに来たょー」って寄ってきます。


こんな素晴らしい所で毒ガス作っていたとは。。。。
80年前までここで働いていた人達はこの景色見ながら何をかんがえていたのでしょうか

そんな事考えた週末でした。

またね!


TOKYOタクシーの続きです。

Amazonプライムで見れました。


あるあるですが、「パリタクシー」ではなくて、原題は Une belle course 、人生とタクシーでの経路を掛け合わせてるんですね。直訳では「とある美しい路」的な感じかな?、俺だったら「人生いろいろタクシー」というタイトルにしたいです。


いやいやいやいやいやいやいやいや、内容は戦後の初恋から、裁判沙汰、タクシードライバーのかみさんとの出会い、遺産Presentの額まで、リスペクトやオマージュや、ベースの映画はこれですよレベルを超えて完コピでした。


おい、山田どうした?


相当昔の話になりますが、以前に山田洋次監督が、筑紫哲也(石川さゆりと付き合ってた?(笑))のNEWS23という夜のニュース番組に「学校」とかその辺の映画のPRで出演されてたとき、丁度「ターミネーター2」と被り、入りが悪かったんだと思いますが、「映画の良さ、楽しみ方、芸術性を分からない(低レベルな)観客が嬉々としてターミネーターとか見に行くんだ」と苦々しくスタジオで哲也に言っていたのを思い出します。


私は山田洋次監督の寅さんは大好きですが、同時に、ターミネーター特に2は本当に大好きです。芸術性云々よりも、T1000が大型トラックで小型モトクロスバイクで逃げるガキンチョの頃のジョン・コナーを追い回すシーンは今までの人生で百回は見てます。


仏製の映画にはリスペクトあるのだと思いますが、山田洋次監督最後の映画として、カーチェイスもの見たいです。

東京寄りも更に混み合っているパリやロンドンでミッショッンインポッシブルや007が撮影出来てるんだから、東京の町中での本格的なグジャグジャのカーチェイス見たいですよね。


年末、皆でお掃除頑張ろうね

またね!


山田洋次監督の最新作です。今朝見てきました。

朝日新聞の土曜日の山田監督のコーナーでPRされていたので、気になっていたのですが、映画館にはミッショッンインポッシブルの前作から足が遠のき(最新作すら観ていません)、多分4年ぶりくらいに映画館に行きました。これほど映画館に行っていなかったのは人生初です、驚き。

毎日読ませて頂いている北米在住のブロガーの方が、日本に帰国した際に私が以前に柴又を訪れた記事を見かけて、帝釈天とか行ってこられた記事を読んで、なんかの縁だと思い見に行ってきました。


今映画、二千百円なんですね、ポップコーンセットは千円超え!!!


最後に見た山田洋次監督の作品は、「男はつらいよ お帰り寅さん」だったと思います。アマプラで多分五百円とか払ってレンタルしてみました。この作品は、既に6年前だったんですね。


さて、TOKYOタクシーですが、主人公の倍賞千恵子は役名すみれ、葉山の特別老後施設にタクシーで向かいながら、5歳の時に東京大空襲で被災した場所や、昔住んでいた都内の場所、などを巡りながら過去の思い出をタクシーの運転手に語るストーリーです。自分と同じ年のキムタクは個人タクシーを開業して東京近郊在住、タクシーはプリウスαと、なんか俺から色々設定参考にしてないかと思いました。

オープニングロールで、原作がParisTaxiだと分かりました。これはこれで後で探して見ます。


あまり面白くありませんでした。。。


キムタクのドラマや映画を見たことは殆どなかったのですが、なんなんですかね、どこかでキムタクはどんな役柄でもキムタクを演じているんだと読んだことがあるような気がしますが、やはりキムタクでした、CMとかで見る感じです。


また、倍賞千恵子も、流石に話す演技は厳しいと思いました。絶対に何度も言い淀んでいるシーンがいくつかあったのですが、限界だと思います。

例の、お帰り寅さんのときは、セリフは短く、少なかったと思います。


蒼井優さんが若い頃の倍賞千恵子さんを演じていますが、なんか違いすぎて、何とも言えません。

誰とも似ていない倍賞千恵子ってかっこいいなと思います。


寅さんのさくらや、幸せの黄色いハンカチで高倉健を未整備の土地の掘立小屋でひたすらに待っている倍賞千恵子もいいですが、最高なのは駅STATIONの桐子です。今回のTOKYOタクシーもそうですが、倍賞千恵子は一見さんに弱いようです。

まさかこの世で駅STATIONを見たことのない人がいるとは思えませんが、この時期必見でしょう。アマプラで無料だった思いますので、是非。


話はTOKYOタクシーですが、考えてみれば、94歳の監督が84歳の女優と共に映画を撮ったんだから、それはものすごいことだと、今、前後調べてて思いました。

映画作品以上に、その事実にこそ勇気を貰えた映画でした!


俺もでっけぇっことしたいなってずーっとおもってんだけどぉさぁ、何かが、そうこぉ、俺の中でジャマするんだぁよなぁ。



所で今朝は久々の雨で寒いですね!

皆さんも暖かくしてお過ごしください。


またね!


というのを使い、金曜日も休みとってローカル線旅行してます。



本当は金曜日には岡山行こうとしていたのですが、木曜日の晩になって諦めました。

当初の予定は、木曜日九時まで会社でテニスしてその後九時から北米とミーティング、その後十二時からアイスホッケー→寝ないで岡山へ十三時間かけてゴー!でしたが、荷物がかさばるのが嫌なので、ホテルもキャンセルして、金曜日はローカル線で甲府に行き富士山方面へ下る電車乗り相模原にました。まあ、西方面一周、なんてこと無い。あと、電車で行くには微妙すぎる所ですね。。。


土曜日は、始発で茅ヶ崎に行き、東海道線で大阪へ。

長年行きたかった文房具屋に行き、



今年から単身赴任しているホッケーのチームメートと大阪で飲み歩き、アパートに泊めてもらいました。





なんか、大阪って美味しくて安くないですか?


チームメートは元々北海道で熱心な野球少年だったということで、夜はアパートで高校野球の話など出来て楽しかったです。





皆が大阪に行きたがる訳が分かりました。

地元の友達がいるのが一番ですよね。モーニングも最高でした。






今再び鈍行で帰ってます。

いやぁー、いいっすね鈍行、変わってる人がワンサカ乗車してて楽しいっす。


またね!