そいや最近、うつ病の話を書いていないけれど、単純にうちのうつ病患者さんの具合が、日常生活を送る分には支障がない程度に良くなったせいもある。
でもやっぱり、かつてほどの集中力が保てなかったり、疲れやすかったり急に動けなくなる時もあるから、無理は禁物なんでしょうな。目標は復職だから、焦らずゆっくりと。
しっかし知識は力、だと思う。
比較的早く良くなってきたのは、元々うつ病に関する知識があったから、早期発見ができて早期治療にふみきったせいだろうし。
で、知識がなまじあるもんだから、家族がうつ病になると、すっごーーく大変になると、かなり覚悟していたのだけど、今のところはそれほどでもない。(患者自身は大変そうだけど)
奥さんがうつ病を発症したら旦那も鬱になって、夫婦共々うつ病…て例を身近で見てて「鬱はうつる」という知識がお互いにあったから程々の距離は保てたし、私もうつらないように自分をご機嫌にする努力(?)はしてた。遊びにも行ったし、家事も全部きちんとやろうとしなかったし。…って文字にすると酷いね、私w
他にもすっごい被害者意識が出たり後ろ向き発言があっても「そーゆー病気だから、しょーがないよね」という認識のおかげで(それでも私がイラッとして喧嘩をふっかけたことがあったけど)ま、そんなに引っ張らなかったつもり。
あと思ったほど大変じゃなかったってのは、私が仕事をしていたってのが大きいと思う。
経済的な心配がそんなになかったし、一日中、家の中で一緒にいる訳でもない。これで私が専業主婦だったら、マジできつかった気がする。
などなど、6月が終わるってことは、旦那がうつ病と診断されて半年になろうとしているんだなーと思ったら書きたくなったんで、ちょっと書いてみた。
私はヨガをやっている…というより「楽で気持ちの良い姿勢と身体の動かし方、深くて気持ちのよい呼吸」をどう自分の身体で実現するかを、とりあえずアシュタンガヨガの初級シークエンスを使って探っているという感じになっている気がする。
こないだ「もうちょっと背中を丸めた方が息が深く入るんだけど、普通に立っている時にここまで丸めたら猫背になっちゃうかなー」と思って鏡を見たら、自分が思っているほど背中が丸くなっていないことに気づき、これでいいのかと少し姿勢を変えたら色々と好調。
数えてみたらまともにヨガを習い始めて8年目になっていたんだけど、まだまだ「あ、ここに余計な力が入ってる」とか「こーゆーときは呼吸がちゃんとできてないな」とか気づくところが多くて面白い。
難しいポーズができるようになりたい!という気がなくなって久しいけれど、基本的なポーズを身体が楽になるようにやる、というのだけで手一杯だわw
こないだ「もうちょっと背中を丸めた方が息が深く入るんだけど、普通に立っている時にここまで丸めたら猫背になっちゃうかなー」と思って鏡を見たら、自分が思っているほど背中が丸くなっていないことに気づき、これでいいのかと少し姿勢を変えたら色々と好調。
数えてみたらまともにヨガを習い始めて8年目になっていたんだけど、まだまだ「あ、ここに余計な力が入ってる」とか「こーゆーときは呼吸がちゃんとできてないな」とか気づくところが多くて面白い。
難しいポーズができるようになりたい!という気がなくなって久しいけれど、基本的なポーズを身体が楽になるようにやる、というのだけで手一杯だわw
「うちの旦那が鬱でアル中で」と言って「うちにもアル中いるよ!」と返されたことはまだないけれどw「うちも(家族とか身近な人が)うつ病で…」と言われることは思ったよりも多い。さすが現代病。
一番びっくりしたのはうちの親に
「おふくろ(私の祖母)もうつ病で自殺未遂を繰り返して本当に大変だったよ。精神科に行くのを嫌がっちゃって病院へ行くまで1年もかかったし」と言われたこと。40歳過ぎる今まで知らなかったしw
私が小学低学年だったというから、1980年前後。
そんな時代の精神病院は確かに限りなく敷居が高かったろうなぁ。
近くのお寺の住職さんが精神科の医師だったそうで、その人に直接迎えに来てもらって、やっと病院に行ったんだって。
しっかし、おばあちゃんがそんなだったなんて知らなかった。そういえば私が小2の冬に交通事故にあった時「事故のことは絶対におばあちゃんに言うなよ。ものすごく心配しちゃうから。わかったな」って言われたのは覚えてる。
その後、精神科に行って症状は落ち着いたけど 「本当に鬱が治ったのは、癌になって本気で死ぬと思ったからじゃないかな(笑)」だそうで、そんなおばあちゃんは無事に癌の手術も成功し、鬱病も治り、春になると「今年が最後の桜だ…」と10年以上は言い続け、80歳も過ぎて大往生でなくなった。
一番びっくりしたのはうちの親に
「おふくろ(私の祖母)もうつ病で自殺未遂を繰り返して本当に大変だったよ。精神科に行くのを嫌がっちゃって病院へ行くまで1年もかかったし」と言われたこと。40歳過ぎる今まで知らなかったしw
私が小学低学年だったというから、1980年前後。
そんな時代の精神病院は確かに限りなく敷居が高かったろうなぁ。
近くのお寺の住職さんが精神科の医師だったそうで、その人に直接迎えに来てもらって、やっと病院に行ったんだって。
しっかし、おばあちゃんがそんなだったなんて知らなかった。そういえば私が小2の冬に交通事故にあった時「事故のことは絶対におばあちゃんに言うなよ。ものすごく心配しちゃうから。わかったな」って言われたのは覚えてる。
その後、精神科に行って症状は落ち着いたけど 「本当に鬱が治ったのは、癌になって本気で死ぬと思ったからじゃないかな(笑)」だそうで、そんなおばあちゃんは無事に癌の手術も成功し、鬱病も治り、春になると「今年が最後の桜だ…」と10年以上は言い続け、80歳も過ぎて大往生でなくなった。
今日は1週空いちゃったけどアシュタンガヨガのフルプライマリーやってきた。超久々にマリッジD手が届いたw
身体を持ち上げる以外、吸う時に骨盤底筋群を締めなくしたらほんと呼吸が楽になったなぁ。横隔膜がちゃんと下がっている気がする。
あと目線ひとつで身体の動きが変わるって後ろ周りの時に久々に体験した。ちゃんと身体が丸まる方向に視線向けないと。
そいや昔、どっかのブログで、アシュタンガって前屈ばっかりで精神的に落ちやすいみたいに書いてあったのが妙に記憶に残っているのだけど、前屈の時に耳と肩を離して鎖骨を広げるようにしていれば、前屈していても爽やかな気分だけどなぁ。
アシュタンガを始めたばかりの時は前屈の時に首 が詰まっていたんだか、あまり気持ちが良いポーズではなかったのを思い出した。
どのポーズでも下腹を軽く窪ませてみぞおち中心で動き、胸が気持ちよく開いて肩の力が抜けて首が長く保てると調子がいいな。
身体を持ち上げる以外、吸う時に骨盤底筋群を締めなくしたらほんと呼吸が楽になったなぁ。横隔膜がちゃんと下がっている気がする。
あと目線ひとつで身体の動きが変わるって後ろ周りの時に久々に体験した。ちゃんと身体が丸まる方向に視線向けないと。
そいや昔、どっかのブログで、アシュタンガって前屈ばっかりで精神的に落ちやすいみたいに書いてあったのが妙に記憶に残っているのだけど、前屈の時に耳と肩を離して鎖骨を広げるようにしていれば、前屈していても爽やかな気分だけどなぁ。
アシュタンガを始めたばかりの時は前屈の時に首 が詰まっていたんだか、あまり気持ちが良いポーズではなかったのを思い出した。
どのポーズでも下腹を軽く窪ませてみぞおち中心で動き、胸が気持ちよく開いて肩の力が抜けて首が長く保てると調子がいいな。
飲酒による暴力等の問題行動がなくても、うつ病が出ている時にお酒を飲むのがやめられなかったら、アルコール依存症の治療を考えないといけないのだけど、日本の精神科だとお酒の問題を見過ごされることが多いらしい。
うちはうつ病の診断が出てから、比較的早いうちにアルコール依存症を指摘されたから、いい病院にあたったんだろうなぁ。
しっかし家族が困るような飲酒による問題行動がないと、なかなか「アルコール依存症」とは思わないな。今回は「うつ病」と診断されて、そこの医者がアルコールの問題に気づいてくれたからいいけど、普通に出回っている本を読んでる程度だど、旦那はただの酒好きで、アルコール依存症の治療が必要とまでは思わない。
「抗うつ剤を飲むのに飲酒がやめられない」は「アルコール依存症」。ひとつお利巧になったw
http://www.ask.or.jp/depression.html
うちはうつ病の診断が出てから、比較的早いうちにアルコール依存症を指摘されたから、いい病院にあたったんだろうなぁ。
しっかし家族が困るような飲酒による問題行動がないと、なかなか「アルコール依存症」とは思わないな。今回は「うつ病」と診断されて、そこの医者がアルコールの問題に気づいてくれたからいいけど、普通に出回っている本を読んでる程度だど、旦那はただの酒好きで、アルコール依存症の治療が必要とまでは思わない。
「抗うつ剤を飲むのに飲酒がやめられない」は「アルコール依存症」。ひとつお利巧になったw
http://www.ask.or.jp/depression.html
