その後、私としては勝手に、○月○日に裁判所へ申し立てをします、のような事前の連絡があると思っていましたが、ありませんでした
その月の末に、電話で先週裁判所への申し立てをし、破産手続きをしました。少額管財での手続きで、管財人の弁護士がつかれます
という連絡がありました。この電話から新たな事務員の方が担当になりました
当初から少額管財とは聞いていましたが、それが決定したと聞くとなんか怖かったです。
また、あの事務員の方の時と同じように、辛い思いをするのではないかと不安でした
また、管財人の先生の名前、管財人との面接の日時、同行してくださる弁護士の名前も教えてもらいました
初めて弁護士の方の名前をそこで知りました
そして、債権者集会の日時も伝えられました
ネットなどでだいたいのことは調べていたので、債権者集会の日程はいつになるのだろうと思っていましたが、私の場合、管財人との面接からほぼ2ヶ月後でした。思っていたよりも早くちょっとびっくりしました
そして、その数日後に、書類が届きました
そこに、裁判所からからの破産手続き開始決定の正本がありました。
これで、私も破産が確定したのだと、あらためて感じました。まだ免責が下りていませんので、正式には決まっていませんが、「破産」ということが私の前にどんと突きつけられ、また少し苦しくなりました
そして、その数日後、管財人との面接になります
つづく