本人が望んだ一人暮らしの在宅死
でも、次々襲ってくる不自由さ
不安や恐怖、苦痛ではなくて
あれもできない
これもできなくなったの不自由さ 

でもそれも楽しめる心の自由


親類が、友人が来て言う

一人じゃ大変だろう

一人じゃ心配だ

こんなことされたら迷惑だ


頼んでも居ないのに居座る、泊まり込む

求めてないけど

断る理由もない

私のことより

その鉢に水をあげてくれないかな

そこはいじらないで


死ぬのは怖くないと言った

そっとしておいてとも

本当にここで逝きたかったんだね