公益財団法人スプリックスは、6か国国際調査(日本・米国・英国・フランス・中国・南アフリカ)『基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025』の結果を公表。
内容は以下の通り(対象は6か国の小学4年生)。
◆算数の学習における課題意識や計算力について
日本)
・「覚えなければいけないことが多すぎる」「上手な勉強方法がわからない」👉3割
*暗記負担や学習方法に関する悩みが一定数存在
↓
成績が低い層ほど課題を強く感じる傾向が確認された。特に暗記負担を強く認識していることが特徴的。
◆家庭の社会経済的背景(SES)
日本)
◎低所得層ほど、「覚える量が多い」「勉強方法がわからない」といった課題を感じる割合が高く、他国に比べて差が大きい
まとめ
日本は、基礎学力水準自体は高いとされているが、その内側では家庭環境による格差が広がっている。
【参考:月刊私塾界】
調査結果では、覚えないといけないことが多すぎる、上手な勉強方法がわからないと思っているお子様が3割とありますが、もっと多そう?だと思うのですが。
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