中学受験 普通科以外の選択肢
先週、最終回を迎えた「サバ缶、宇宙に行く(フジテレビ)」。番組のなかで、卒業生たちが、カフェをするとか飲食店を経営するとか言っていたので、少し、気になり調べてみました文部科学省のデータおよびAIによると、〇全国の水産学科(高校)の卒業生は、毎年およそ2,200人〜2,400人前後。高校の卒業生全体に対する水産学科の比率は、わずか約0.2%(500人に1人程度)。そのため、非常に希少な存在と言われているよう。また、学校も全国にわずか42校〜46校。都道府県にはよっては、水産高校が1校もない地域もあるとか。卒業生は、船員(航海士・機関士)を求める海運業界や、水産食品、養殖の現場からは「大変貴重な即戦力の人材」として注目されているようです。但し、海の仕事に就く学生は全体の約10~15%。あとは、陸の水産、海洋企業へ就職(約25~30%)。専攻科への進学(約15~20%)、大学進学やその他一般企業への就職(約40%)。こうしてみると、専攻科や大学進学も半数くらいいるようですね。まだまだ圧倒的に、進路は『普通科』が大半を占めていますが、このバランスも変化していくのでしょうか。ただ、保護者の方も、当たり前のように、普通科に進ませるのではなく、子どもたちに、小学生くらいから、工業、商業、農業…など、さまざまな科があることを伝えておきたいですね中学受験でモヤモヤしてる💌 ママへ!無料で相談できる《メール相談室》今すぐチェック!モヤモヤ解消!頭が冴える即効メニュー家族、お子様にあった塾えらびが実現 塾えらびステップ、ヒヤリングステップ、受験サポートステップストレス解消&ワンポイントアドバイス中学受験ママのための聞き放題プラン最後の決定で背中をおしてほしいママにZOOM限定「最後の一歩」プラン★常時:講話「中学受験に活かす人相学のススメ~『勝』を引き寄せるお顔づくり」(無料・要予約)お母さんのための学びコミュニティ 『歩和茶庵』塾選びから中学受験まで総合サポート『塾選び.net』https://jukuerabi.net