『神社が語る渡来5氏族の正体(関裕二著/祥伝社新書)』
古墳時代、日本列島に多くの渡来人がやってきたそうです。
何のために
そして、どのような活動をしていたのかをテーマに、神社を軸に、歴史を紐解いています![]()
古代日本、ヤマト政権に、大きな影響を与えた渡来5氏、秦氏・漢氏・高麗氏・多遅摩氏・百済王氏。
渡来人は、古代日本をどう変えたのでしょうか![]()
本書を読んでいると、高校時代の日本史の先生を思い出しました![]()
とにかく、「古墳時代から飛鳥」までの授業が長くて、授業のたびに熱く語っておられたので、当時、「この先生は、この時代が好きなんだ。でも、興味ないから、もっと早く、時代進めてくれないかな~」と考えていました![]()
今なら、「もっと聞かせて~」と思えるのですが![]()
外国人の観光ガイドをしている友人は、常に、京都や奈良などの歴史の勉強をしているので、関裕二氏の本は何冊か読んだとのこと。
古代日本の詳細や実像はわからないことが多いよう。それだけに、『渡来人』から、推理するのもおもしろいですね~
これから神社を訪れた時の見方も変わりそう~。
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