4年前の1月20日、ボクは脊椎の手術後に始めてのライブに行くため、羽田空港から神戸に旅立ちました。
初めてJALのファーストクラスに乗りました。
なぜファーストクラスかと言うと、最初乗ろうと思ってたエコノミークラスに遅刻して乗り込めなかったと言うこともありますが、手術後に体調万全じゃなかったから少しでも体力の温存をして、音楽に集中したかったからです。
タケモト リオさんの歌声との始めての邂逅は、実はライブハウスのドア越しだったのですが、そちらは昨年書いたブログ見てください。
ボクは、森川七月さんの前座を歌うというイベントは、神戸元町のシアタージャジーでは初めてでした。
アルバイトの方から、最初に森川さんの前座で歌うアルバイトさんがいますというアナウンスがありました。
それが、タケモト リオさんでした。
確かワンピース着てたと思います。残念だけど、その日の写真は見つかりませんでした😢 伴奏ギタリストは竹内英斗さんでした。
ステージに上がった彼女は、まだ20歳そこそこのずいぶん華奢な身体のラインなのに、歌う姿勢がキレイでこれ以上ない完璧なシンガー体型なのに驚きました
ボクは小学生から父に連れられて、大橋純子さんとかの凄い歌手のライブの歌声聴きに行ってたから、本格的なシンガーさんの姿勢の綺麗さは見た瞬間に分かります。
彼女は2曲歌いました。「夏の中で」、「つながり」でした。
驚嘆するべき歌声で、正直な気持ち「まさか、こんなところで、こんな素晴らしい歌声に出会うとは❗」とたまげました
歌い終わって、彼女はMCで「春から私、東京に行きます😊」と話していられました。
ボクは正直な気持ち、井上マスターにやられた〜
と思いました。
井上さん、タケモト リオさんを東京に送り出すのに、ボクと東京在住のIさんに見せて、彼女が伸びる子ならファンとして見てあげてね❗って言ってるように思いました。
たしか、帰りに「マスター、最初歌った子は何て言う子なの?」と聞いたら、とても嬉しそうに「タケモトリオって言うんだよ。」とおっしゃって、満面の笑みをしていられました。
それが、井上マスターのタケモト リオさんへの東京行きの餞別代わりだったのでしょう。
ボクは、名前忘れないように、シアタージャジーのドアに貼ってあったタケモト リオさんのフライヤーを写真に撮っておきました。
2月2日にタケモト リオさんのバースデーライブがあります。こんな時期柄だけど、ボクから告知させてください🙏
渋谷リビングルーム・ダイニングカフェでタケモト リオさんのライブがあります。
もし、宜しければ彼女の26歳を見てほしいと思います🙏
リオさんの代表曲21です😊










