当日のフライヤー(電子データ)です。
2022年2月2日(水)にタケモト リオさんのバースデーライブが渋谷リビングルーム&ダイニングでありました。
場所は渋谷の道玄坂で、渋谷109の近くのビルの5階なんだけど、ボクは来た記憶がないです。調べてみたら、2015年設立だそうですから、まだ新しいですね。
お店の前に電光掲示板があって、営業時間とか出演アーティストの紹介されていました。
待っていたら、タケモト リオさんのライブもちゃんと映像になっていました。
渋谷行く途中に立ち寄った新宿で、花屋さんを見かけて覗いてみたら、ちょうど手頃な大きさのバラの花束があって、真っ赤なバラとピンクの可愛らしいバラがありました。ピンクのバラを見てたら「あ、今日のリオさんの衣装、きっとピンクだな〜😆」って脳裏に浮かんだけど、買いませんでした(花はたくさんプレゼントがあると思うし、『食べられないし、美味しくないし』って思って(笑))。
始まる前のステージです。
なぜか、ステーキライスが割安感があり、これ一択でした。
うっかり1個食べてから、撮影しましたが、美味しいです❗
これから先、写真はないです(もちろん動画も)。
タケモト リオさんはピンクのシャツに網目のピンクジャケット、ピンクのパンツコーデで入場されました✨
セットリストと感想です。
1 ツナガリ
リオさん出てこられて、顔色を拝見して前日あまり寝られなかったかな?とちょっと心配になったけど、歌い始めてフルバンドでも歌声が負けてない❗今日は大丈夫って思いました
2 女の子コンプレックス
per.のアスカさんの音が冴えまくって凄かったです。歌声もいつものリオさんどおり。ちょっと早口っぽい曲だけど、彼女の発声とテンポに合っているから楽しんで聴けます😊
MC
3 夏の中で
とても良く歌えていました。ちょっと心配だったのが、ゲネプロ(本番と同じ通しでの演奏)をやったというから、声帯疲労を起こしてないか凄く心配していたんだよね。この曲はリオさんの調子がよくわかるから、ちょっと注目してました。
歌手の方も声帯のタイプがいろいろだから、必ずしもではないけど、通し稽古(ゲネプロ)は最後の最後に1回だけって、有名な歌手の方が言ってたんだよね。
歌手のコンディションを整えるのは楽器よりさらに難しくて、同じ歌手の方でも「完璧!」なコンディションと言えるのは10回に1回あるか2回あるか?ってところだから。でも、今日は大丈夫そう😊
4 past.
ボクがリオさんの曲では3番以内に入る好きな曲で、よく夜のドライブで、リピートして聴いてます
ちょっと楽器の音数が多いかな?と思ったけど、ベース音が巧みで、うねるようなサウンドで素晴らしい。さすがに河原さんです!
リオさんの歌声は、ファーストepとは少し印象が変わった気がするけど良かった😂
5 興味
短い曲で、ボクも2回目?かな。感想をメモらないうちに終わってしまいましたけど、イイです😅
6 弱さ
この曲はリオさんにとっては安定の1曲で、転調とか彼女の発声の特徴が1番出てる曲だと思います。曲中にちょっと間を開けたところがあって、アレンジだったのかな?リオさんにしてはアレンジ珍しいな、って思いました。
MC メンバー紹介
「ピアノ金井央希、ギター黄金坂栄蔵、パーカッション山下あすか、ドラムス工藤明、そしてベース河原真、ボーカル タケモト リオです。
昼頃に告知しましたが、ペダル スチール ギターの宮下広輔さんがコロナになってしまい、しばらくリハに来なかったので保健所からは全員無事でしたけど…言葉がなくなりました…」
7 21
「5年前に作った曲です。しゃべったりするのヘタだけど、あいさつ当たり前だけど大事だと思った曲です。」
この21は、歌うのが難しい曲だけど、前回のArtistでの傑作と言える演奏など、何度も素晴らしい景色を見せてくれました。そして、今回もライブノートに💮つけてました。
少し振り付けの動きはありましたが、やっぱりリオさんは歌ううえで動かしてはいけない体軸はしっかりされていたし、何よりだいぶ発声練習もされたと思いました。
8 一人で黙って過ごした日々
これは、大好きなバラード調の曲なんだけど、金井央希さんのピアノが何とも素晴らしく良くて、ピアノで生きる曲だなぁ、って思います
金井さん、最近よく聞くキーボーダーでは大楠雄蔵さんと並んで好きです。この方がバックで演奏してくれるって、ボーカルにとってステイタスではないでしょうか?
9 遊びに行こうよ
この曲も難曲だけど、全く危なげなく歌い切りました。素晴らしいです。終始キレイな姿勢で見ていても歌声も美しかったです。
10 私を救うのは
「コロナ禍の間に作った曲。この時心が止まっていました。しばらくして配信でやろうということで、その子の家で(演奏を)やったら、曲が書きたくなって作ったのが「私を救うのは」です。」
これも、難なく歌い切りました。ベース上手いし、ギターのカッティングも良い感じ。
11 365
「次に歌う曲は東京に来てから作った曲です。私、尾道市出身で、神戸に5年いて、その時は広島を思い出しながら書いた曲で、東京にきてから作った曲もあります。作った人がいて、選んできてる(?)。大人になっていく自分とか、外から、頑張ってみて作った曲で365と言います。」
365は韻を踏んでいるところが、ヒップホップの流れを汲んだ曲だと思うけど、ヒップホップの影響というより、どちらかというと彼女が大好きなナカムラエミさんの影響で生まれたのでは?と感じる。
そのナカムラエミさんも、まだメジャーになるかならないかくらいの時は、もっとヒップホップの源流に近かったよね。その頃のエミさんのライブ、振り付けはもっとラッパーに近かった。それがいろんな経緯を経てナカムラエミ流のラップになった気がする。
どんな音楽も影響受けちゃいけないってのは全然なくて、そこから自分流に消化して、自分らしさが生まれるのだと思います。
12 私は東京
「シンガーソングライターで東京って名前の曲作るのってステイタスというか、階段に昇る感じだと思ってます。」とおっしゃってました。
この曲がこの日1番ボクの心に刺さりました。前回の12月25日のライブで記録を取らせて戴いて何回も聴いたからかもしれないけど名曲です😌 聴くたびにメロディやフレーズが浸透していくような気がします😊
それと、たまたまだけど、音数はちょうど良くて、ピアノがあればメロディラインは十分だと思った(ペダルスチールギターがあったら、どうなるか?と思ったけど、無くても良いかもしれない)。
最後のロングトーンは圧巻でした。人と比べるのは適切じゃないけど、MISIAのロングトーンとはまた違う個性、圧倒的な力強さ、ロングトーン中の転調とかは日本でこれだけ歌える素質の方は何人いるだろうか⁉
ボクがその素質の高さを認めた人だから、とっても嬉しかったし、成長が感じられました
MC 今日はヘヤメイクさんも地元の瀬戸田西小学生卒で、私と真さん(河原真さん)は瀬戸田小学校で一緒で(1こも重なってないけど)。2年前に帰省して、島(瀬戸田町)でお会いしました。
プロデューサーとして戴いたり、バンマスしてくれたり、あれ?真さん誕生日いつでしたっけ?
(河原さん「え〜知らないのー、4月1日。エイプリルフール生まれだけど、名前は真実の真」)。
お花たくさん戴きました。真さんのお母さんの宏美さん。私の親の涼子と毅からも来ている。
皆様に楽しんでくれていたら。
毎回、こんなライブしている訳じゃないし、誕生日のすげえプロの方に囲まれてカッコいいなって思う。
ステージを作ってくれた方に拍手を!
13 生きる
Encore オー・シャンゼリゼ
素晴らしい出来でした。でも、ちょっと寂しくなりました。前回は、配信だったから、何回も何回も見て、最後の配信日も0時まで見たから、今回はなんかあっという間に終わってしまって。
今回は、全く記録に残ってなくて、ライブノートで音を思い出しているけど、海岸て作った砂のお城が波間に消えてしまうみたいで。
前回は御本人にとっては不本意なライブであったかもしれないけど、ボクにとっては大切なライブで、今回もだけど、消えてしまう記憶には抗えないって、それが身に沁みました😢
彼女に誕生日プレゼントと激励をして、物販で巾着袋とハンドタオル買って帰路につきました。
帰り際、河原真さんから声をかけてもらって、「良かったでしょー
」って、満面の笑顔で言われて、「もちろん❗」って言ったけど、ボクにはどのライブも大切な思い出だから、優劣なんてないけれどね😊
いつもライブの帰りに思うけど、こんな時がいつまで続くんだろうと…
永遠は絶対になくて、海岸の砂の城みたいに、想いが強くても思い出を残して、だんだん消えて無くなります。
だから、自分だって、いま一瞬を一所懸命に生きなきゃいけないんだよね。分かっているけど、音楽は消えてしまう芸術だから、鑑賞するとなお強くそのことを思います。
(2月8日追加)
最後に、リオさんの歌声を上げておきます。1分しかない制限の動画だけど、彼女に注目してほしいです🙏