もう1ヶ月経ってしまいましたが、カネコアヤノさんのライブレポです。
この日、タケモト リオさんのライブも神戸で開催されましたが、月曜日で午前中は仕事がありましたし、リセールも間に合わないから残念だけど諦めました。
カネコアヤノさんのライブの話に戻ります。
Zepp Diver Cityはお台場にあります。
セットリスト間違ってるかも。分からないから、感想のみね。
1 抱擁
2 とがる
3 天使とスーパーカー
4 明け方
5 手紙
5 燦々
6 セゾン
7 サマーバケーション
8 爛漫
9 栄えた街の
10 春の夜へ
11 序章
12 エメラルド
13 ごあいさつ
14 グレープフルーツ
15 光の方へ
16 カウボーイ
17 愛のままを
18 アーケード
encore(新曲)わたしたちへ
アヤノさんは、NIKEの前が銀ピカのシャツで登場。
エレキギターでボーカル演奏。他にギター、ベース、ドラムスの組み合わせ。
2曲目で気がついたけど、アヤノさんはサビやハイライトだけ静止して歌うけど、それ以外はけっこう動いて歌ってました。
当然、動いているときの歌詞は聴き取り辛いけど、ロックな演出で、ワザとそうしてるんじゃないか
3曲目、天使とスーパーカー、凄い音圧。「深い傷となって、忘れてくれて」
6曲目 セゾン。ミモザが揺れる〜の曲。このあたりはまだ、歌詞が聞き取りやすい。
7曲目 サマーバケーションは、揺らいだ感じが映画音楽っぽいのと、ティンパン アレーの影響を感じてしまう。サディスティック ミカバンドにもこんな感じの曲なかったっけ🙄 なんか懐かしい雰囲気があります。
9曲目 この曲だけ、ウッドベース使ってました。曲はいかにもカネコアヤノさんらしい楽曲。
10曲目はスローバラードみたいで、歌詞が聞き取りやすい感じがしました。
11曲目、ギター持ち替えて、この曲歌ってました。
12曲目エメラルドあたりから、演奏に埋没気味だった歌声が急にリードし始めた感じがした。
14曲目、神が舞い降りたかのような演奏でした
16曲目なんか、クレイジーで、クールで、まるでシド ヴィシャス?みたいなイメージ感じた。
そのまま、一気に18アーケードまで盛り上げて、終曲。
アヤノさん「ハイ、やったー」と叫んで、ピック投げて幕裏に帰る。
止まらないアンコールの拍手にしばしして演台に登場。珍しく、MC。
「ありがとうございます。いろいろ、あのー、Zeppのツアーを2年、この状況で無くなっちゃって、やっとできましてありがとうございます(3回リピート)。あの、今日停電するかもって…停電になったら、笑って帰りましょう。人生であんまりない。笑ってどうなるかと。ないない…絶対しゃべると長くなるから。ゼップダイバーできて良かった。」
encoreのわたしたちへ
なんか、時間を濃密にしようとする意志を強く感じた。
「ありがとう、いろんな世界あるけどありがとう。」と何度もお辞儀して閉幕。
いつも通りにアヤノさんは凄いんだけど、意外とMCとかシャイな感じがしました

































































