1昨日の26日から神戸入りしてました。主目的はライブ観賞なんですけど、食べ歩きもしました。

明石駅から歩きで15分の本家きむらやさんです。
平日は10時から、土休日は9時からでした。早く来すぎた


店の中に入って、まずはおでん(関東炊き)の様子を観察する。問題は、どうしてこんなに美味しく、柔らかく炊けるのか?
良くみるとタコは2箇所に入ってます。これが秘訣か~~~

2つに分けて入れてあって、より長い時間味の染みや柔らかさを保つためではないかと思いました。

出てきた卵焼き(明石焼き)とタコおでん。

これを見て確信したのは、やはりかなりの時間炊いているということ。
なぜなら、周りの小豆色の皮がボロボロに↑案外タコの皮って丈夫だから、相当煮込まないと皮が破けたりしないんだよね。
もちろん、タコは噛みきりやすく、美味しく炊けてました。

帰りがけに海産物や野菜を売ってる商店街に寄って行きます。

広島産くわい、ぞうに大根は関東じゃ少ないものです(あるところにはクワイはある)。あとは、やまといもの一種のつくねいもを売ってました。

あと、穴子焼いたのとか、タコがどこでも売ってました。珍しいところで棒だら、ハリイカ←コウイカのこと?

真ん中のトラギスはたぶん関東では売ってません。天ぷらではメゴチ同様に美味しいけど、内臓に臭いがあるから、早く処理して新鮮なうちに料理しないといけないです。
もうひとつのタコのやわらか煮は、きむらやさんより味付けが濃くて、冷めてましたがまぁまぁのものでした。やっぱり、タコを柔らかく炊く技術はあるようです。

神戸三宮に戻って、中華街に行く。

お約束の老祥記。豚まんの美味しいお店です。

そのあと、タケモト リオさんのライブに行きました(三宮の駅前の元町プラザビルの3階にあります)。