3種の鶏肉のトマト煮込み | ふ~さんの音楽とか料理とかのブログ

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で書かないとマズいということで(笑)

 

これは、別に変わった料理じゃないんだけど、鶏肉にもいろいろ部位があるから、それらを使うといつもと違う料理になります・・・という例ですね。

 

材料はタマネギ、セロリの葉(たまたま冷蔵庫にあったから使ってみた)、トマトの缶詰、マギーブイヨン、乾燥ハーブ(バジル、ディル、オレガノ、パセリ、タイム、セージ)それとギャバンのブラックペッパー、塩小さじ半分。

 

ハーブはたまたま家にそろっているから使うけど、S&B食品の「シーズニングミックス」とかで最初からブレンドされているものを使っても、味に大差はないです(笑)。ただ、大概ディルは入ってないんで、ディルが好きな人は買っておいても良いかも。

 

タマネギとセロリは微塵切りにします。

 

鶏肉は3種類。鶏モモ肉(皮を除いたもの)、砂肝、ささみです。

 

あと、きのこはダシが出るから入れてみた。

 

前準備として、鶏肉はひと口サイズにして、砂肝は縦横に細かく包丁で刃を入れます。その方が食べやすいです。

 

ブナシメジは石づきを取って、小房に分ける。

 

これは入れても入れなくても良いけど、ちょっとピリ辛にしたいので、ハラペーニョを1個入れた。

 

フライパンにエクストラバージン・オリーブオイルを大さじ1入れる。

 

タマネギを炒めます。やはり煮込み系にするならば、タマネギはじっくり炒めて甘みを引き出した方が良いと思います。炒めたら小鍋に移します。

 

引き続き、きのこを炒める。

 

鶏肉を炒めます。ここで、塩小さじ半分、ブラックペッパーで味付けする。小鍋に移す。

 

トマト缶を入れます。これに、ハーブ類を加えます。

 

ハーブはシーズニングミックスでなければ、何を主軸にするかというと、バジルオレガノあたりです。なぜなら、バジルはトマトと抜群の相性、オレガノもバジルに次いで相性が良いからです。ただし、2つとも入れすぎてはいけないですから、少しづつ入れて調味するイメージです。

 

タイムとセージは臭み消し系のハーブで、タイムは鶏肉系煮込みやクラムチャウダー、セージはソーセージ料理によく使うハーブですが、香りが強いので、ごく少量にします。

 

パセリやディルは香りが温和なので、多少量を入れても大きい差はないですが、適量ですね。

 

煮込んで、ある程度したら微塵切りにしたセロリを入れます。

 

このくらい馴染んだら完成です。

 

できました。こんな感じで、日本酒とも合います。

 

僕的には、やっぱり、赤ワイン、バケットと一緒が良いですね~

 

赤ワインは鶏肉専用の赤ワイン「29」にしました。

 

簡単レシピだけど、結構イケてますよ(≧▽≦)