脊椎の手術(手術中~術後2日目) | ふ~さんの音楽とか料理とかのブログ

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手術中の写真はないので、記憶に残っているところだけの情景です。確か前の記事を書き上げる直前に執刀医の先生とサポートの先生3名が病室に来られて、説明をして戴きました。すでに手術衣に着がえてました。

 
手術10分前くらいで、看護婦さんが呼び出しに来られて、エレベーターで地下1階の手術室へ。ドクターXの大門未知子先生の手術室とはイメージが違っていて、魚を加工する工場みたいな無機質な感じ。明るい術野を照らす照明がまだついていないからかもしれない。
 
サポートしてくれる麻酔医の先生とかが次々に自己紹介してくれたが、麻酔医のワダさんしか覚えてないです。
 
それから、血圧、体温、血糖値・・・などバイタルを測って、点滴を入れ「これから麻酔薬を入れると眠くなりますからね。」と麻酔医さんに言われて、ちょっとした間(いつ意識がなくなるのだろう)と思っていたら、一瞬で意識がなくなりました。さすがに、もう少し生きていたいので神様に祈ってましたね。
 
その後、手術中のことは全く記憶にないです。意識を失ってから、手術台にうつ伏せ状態になるように移動しているはずですが、それも全く記憶にありません。9~12時までの手術時間だと思いますけど。
 
(手術後当日)
それから目が覚めたのが、1月5日午後2時頃だったかな?すでに自分の個室のベッドに寝ていました。痛みは想定していた上限ではなかったけど、やっぱり痛くないって言ったらウソになります。特に腰の位置をずらすと激痛が走ります。お医者さんに傷口を見せる時とか相当キツかった。
 
 
最初は上を向いた姿勢しか取れないので、1月5日はこんな写真しか撮っていません(^_^;)
 
その後、手術後経過を先生が見に来られて「手術はうまくいきました」とおっしゃられて、痺れの状態とか痛みの問診がありました。何故か両足太ももの前が痛むので、それを訴えたけど、他の痺れはかなり良くなってます。
 
でも、手術当日(1月5日)はかなりキツイ状態でした。特に尿道のドレーンの管を若い男の看護士さんにとってもらったとき、激痛で後々も排尿痛で参りました。それだけは男の急所なんで、丁寧にやって欲しかったです~(T_T)
 
(手術後2日目)
夜は良く眠れたかというと、起きたり寝たりの繰り返し。ボクはぐうたらなくせに、何かしてないと気持ちが窒息するので、スマホは大変ありがたい存在でした。いくつか応援のメッセージを戴いて大変励みになりました。ありがとうございました(*≧∀≦*)
 
この日も身体のあちこちが痛くて困りましたが、歩かないと社会復帰が遅れるので頑張って歩きました。
 
CTとX線画像を撮って看護婦さんに「痛いのに凄くがんばり屋さんなんですね。痛いって言って診療台になかなか登れない人もいるんですよ!」と誉められたけど、ボクなんかのために仕事してくれる人がいるから我慢はしなくちゃね。
 
あと看護婦さんからダイエットのこと聞かれて、約3カ月で12kg減量したって言ったらビックリされて「どうやって減らしたんですか?」というのでボクのやり方をお話ししました。
 
ダイエットは難しいと思っている人も多いと思うけど、大したことないです。ボクは炭水化物ダイエットの変法。でも、やり方が大事なんじゃなくて、いつまでにどのくらい減らすかという動機付けと覚悟ですね。それが曖昧だと減量することより食欲が上回って失敗すると思います。ボクの場合は減量しないと手術の適用にならないので必死でしたね(^_^;)
 
(手術後2日目~1月7日)
点滴は現在抗生物質剤を1日1回。
 
 
やっと少しずつ寝返りができるように。健康だと寝返りのありがたみさえ忘れてますね。
 
 
今日は七草粥が食事に出てきた。普段より良い食事かも。
 
 
凄くイイ天気なんで、外に行きたいけど、それは我慢しました(^_^)