昨日、足の調子が悪いという話をしましたが、実はかなり前から足柄上病院に「しびれ外来」というのがあるのをテレビ番組で知って、2年待ちとか言われつつ順番待ちをしていたのです。
ところが、先生が独立してクリニックを開業するというので、足柄上病院からそのクリニックを紹介されたんですね。それで、今日そのクリニックに行ってきました。
ビルの2階にそのクリニックはありました。
かなり待ってから、先生の問診を受けて、それからMRI(核磁気共鳴装置)、レントゲン、血管の状態などを検査します。今回はMRIを生まれて初めて体験したんですね。
このドアの向こうにMRIがありますが、この先は撮影不可です。
こんな感じのイメージなんで、一応どこかからお借りしたMRIの写真をUPしときます。
まずは、身体の金属を含むものは全部取ります。
肌着とか、シャツとかは全然OKです。ズボンだけ検査着に履き替えて、頭を筒の方に向けて横たわります。
「最初、うるさいですから、耳栓をしてもらいます」と看護婦さんに言われて、耳栓をして、手足を何か検査道具みたいなのを装着されて、足を拘束され、最後に右手にゴム毬みたいなのを持たされます。
このゴム毬は「何かあったら、これを掴んでください」と言われたので、たぶんイマージェンシー用のナースコールみたいなもんでしょう。さらに、オープンエア型のヘッドフォンを耳に装着されました。←最初は何かお医者さんの指示が聞こえるのかと思いました。
そして、身体全体を拘束されたまま、ベットが筒の中に入っていきます。もう逃げることができません
タキアセ
←この時点ではまだお気楽になってましたけど・・・
筒に入ると、少し広めのカプセルホテルみたいな気がしました。僕はあまり狭いところが得意ではないので、カプセルホテルは2回くらいしか利用していませんが、嫌な思い出というものは案外覚えているものなんですw
筒に入って、何か音楽がヘッドフォンから流れてきました。この音楽が、「アァ~
、アァ~
」とか、コーラスがあって、そのバックに流れているのが環境音楽のような、お葬式音楽のようなシンセサイザーっぽい楽器の音なんです。
たぶん、患者をリラックスさせて、大きい機械音で不快にさせない目的で流れている音楽なんでしょうが・・・・僕には丹波哲郎先生の「大霊界」の映画で、ご臨終~
になっちゃった方のシーンのBGM
としか聞こえなくって・・・![]()
それこそ自分がご臨終~になっちゃったような錯覚
で、ナンカとっても気持ちが悪かったです![]()
僕は、この辛気臭い音楽を強制的に聴かされて、もし自分がご臨終になりそうになったら、生前一番好きだった音楽を耳元で流してもらおうと、固く心に誓ったのでした(爆)![]()
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それから、しばらくして看護婦さんが言った通り、「ガ・ガ・ガ・ガ・ガ・・・」とか「ガガン・ガガン・ガガン・・・」と轟音が間欠的に鳴り響いてきましたが、さきほどのBGMと比べれば、まだ生きた心地がする音でした![]()
検査は10分くらいとか言われましたが、僕には1時間以上、いや永遠のように感じて、たいへん拷問に近かったです。
こんなにも、自分が好きくない音楽を聴かされるのが不快だとは、思いもよりませんでした![]()
まぁ、その後の検査は大したことがなくって、むしろあっさり過ぎたんですが、1つ驚いたことは、10月10日飲んだバリウムがまだ体内に残っていたということです。レントゲン検査で看護婦さんに言われました。
検査が終わって、先生に呼ばれて診察室へ。
分かったことは、やっぱり骨の変形があって、そう遠くない将来に手術が必要だということです。
超個人情報なので、ボカシ入れさせてもらってます(笑)
あまり危ない手術じゃないらしいんで、年末にでもやっちゃいたいんですが、すでにライブの予約をいくつかしているので、日程どりが難しいです。
しばらく、釣りはダメそうですー。ストレッチならOKですが、不規則に揺れる船で立つのは、どうも悪化するみたいです。
9日間くらい入院らしいんで、忘れそうになってるフランス語でも集中的に勉強しようかな?
今日のうさぎさん
またレンズに寄ってきました。
しばらく、小屋から出てきませんでしたが・・
やっぱり出て部屋んぽしたいようです。
また、噛みつくものを見つけて貪ってますw
ときどき、こちらを伺ってます。
「父ちゃん、ちょっとやることがあって、ブログが滞るかも
と言ってるよー」by うさぎさん
実は、以前書いていたブログのお引越しをしたいんで、しばらくは休み休みになると思います(手術の時は、全身麻酔だから当然休みだけどw)。
いつも見に来ていただいている方のところにはブログを書かなくても見に行きたいと思ってますので、またよろしくお願いします。









