ラーメン食べある記:大和・猫トラ亭&経堂・やしげる&今日のうさぎさん | ふ~さんの音楽とか料理とかのブログ

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ここのところ、ラーメン食べに行って、ブログネタにできないお店が続いちゃってました(^▽^;)

 

3度目の正直って訳でもないんですが、今日は仕事で大和に行ったので、煮干しラーメンでは、神奈川県イチと言われる大和の猫トラ亭さんに行ってきました。

 

相鉄・小田急の大和駅から歩いて20分ほどと、ちょっと離れてます。

 

位置的には、東名大和高速バス乗り場の近くというか・・・→でさしてありますけど、この地図みても分からないよね(汗)

 

お店のデカイ幟をみても、煮干しラーメン屋というのが良く分かります。

 

煮干しラーメンと超煮干しラーメンが軸ですが、超煮干しラーメンの方は、「煮干しのクセや苦みを生かしたスープなので初めての人はおススメしません。」とあります。

 

さらに、「流行りのドロドロ濃厚系ではありません(笑)」とか書いてあるし・・・ここは(笑)のポイントなんですね(^_^;)

 

僕は普通の「煮干しらぁめん味玉入り(750円)」をセレクトします。

 

少し、スープの温度を抑え目にしているそうです。

 

「つけものはラーメンに入れないでください(笑)」とあります。そうか、ここも笑いのポイントみたいですw

 

お隣さんが漬物を食べていたので、ぼくも真似して食べてみましたが、普通のシバ漬けみたいですねー。

 

13分くらいで、着丼しました。

 

す、素晴らしい麺線です。今まで、ずいぶん沢山のラーメンを見てきましたが、ここまで綺麗な麺線を描いているのは、厚木の麵や食堂ブラジルくらいですね。

 

では、スープを戴きます。

 

 

 

 

 

 

確かに、神奈川No.1かもと言われるだけあって、凄いスープです。

 

煮干し系というのは、インパクトだけならレベルの高いお店は多いんですが、ここのは端麗系煮干しスープというか、味わったことが少ない旨さです。

 

まず、味にしっかりした煮干しのボディーがあるのに濁った後味がなくて、しかも後味にかすかに甘みが感じられます。この甘みというのが、甘味料の甘みじゃなくて、旨み成分から来るものだと思うんだよね。

 

それで、煮干し一直線みたいな単調な味ではなくて、しっかりハーモニーもできてます。こんなにしっかりした煮干し味でバランスが取れているのは珍しいかも。

 

麺はクローズアップしているけど、細麺の加水率やや低めのもの。ざっくりまではいかないけど、噛みごたえや小麦粉を味わえるもの。割と一風堂さんの麺に近い感じです。この麺も上品なスープと良く絡んでGoodです。

 

味玉は程よい半熟で美味しかったけど、味付けはあまり感じられなかった。これも、スープとのバランスを考えてのことでしょう。

 

他にぶっといメンマがざっくりした食感で旨い。葱は白ネギの千切りで薬味程度のもの。

 

チャーシューはかたロースの煮込んだ煮豚に近いものですが、味付けはしっかりあり肉の味がしっかりありました。これも、プティサレの技法を使っているのか、巧みではあるんですが、僕にはちょっと存在感が大きすぎるような気がした。

 

この肉だけでお腹いっぱいになっちゃいましたねw

 

まぁ、この辺は好みなんで、決してマズイ訳ではないです。ちょっと見た目のラーメンより満腹感がありました。

 

スープ飲み干しちゃいましたが、最後に少しだけ魚粉を入れているのが判明しましたね。お店側でこれがベストと考えているラーメンなんだと思います。ご馳走様でした。

 

そして、職場に戻って、ちょっとだけ仕事してから有給休暇を取って、僕の所属している学会のシンポジウムに行ってきました。

某大学です。

 

女子学生さんが多かったですね。

 

かなり遅くまでシンポジウムやりました。

 

帰りに、経堂の駅で、またしても煮干し系ラーメン食べに行きました。

らぁめんや「やしげる」さんです。経堂から歩いて5分もないところ(すずらん通りだったっけ?)にありました。

 

入り口からは見えないです。ビルの一番奥なんでわかりにくいですね。

 

ドアから見るとかなり狭いお店です。

 

ここは、焦がし煮干しらぁめんが売りみたいですね。「味玉焦がし煮干しらぁめん(900円)」をセレクトします。

 

お品書きです。いろいろなバリエーションですね。

 

味噌、しょうゆ、塩とあるようです。

 

10分くらいで着丼しました。だいぶ、猫トラ亭さんとスープの色がちがいますね。スープは少し濁った色です。

 

スープを戴きます。

 

あれ?っと思ったのが、焦がしの割には薫香とか、苦みがないです。割とライトな煮干しラーメンです。

 

煮干し命みたいなストレートに迫ってくる煮干し味じゃあないです。動物系のダシとも調和させて、煮干しをやや前面に出したみたいな感じですね。

 

麺は明らかに猫トラ亭さんより細い麺ですが、加水率はこっちの方が多めかも。スープとのバランスは良好です。なかなかのものです。

 

具は、タマネギ、細いメンマ、ホウレンソウ、チャーシューです。

 

タマネギは、もしかしたら要らないかもとか思ったりして(゚ー゚;

 

メンマ、細過ぎなんで、もうちょい太いのが僕には好みでした。

 

ホウレンソウは相性良いと思いました。

 

チャーシューがロースだけど、これが低温調理で上手に処理されていました。肉の旨さがスープと喧嘩していないというか、ハムみたいな味わいでしたね。これは、けっこう原価掛かっているかも。

 

スープは最後まで飲んでみて、最後に焦がしの細かい粒が出てきたんですが、これがたぶん細かく砕いた煮干しを均等に焦がしてみたような感じです。

 

どおりで焦げ感が少ないわけですね。

 

2店を通してみると、やはり猫トラ亭さんの方が煮干し専門だけあって拘り感とか、印象に残る味ですが、こればかりは人それぞれ、好き嫌いの世界ですからね。

 

どっちが上とかはわかりませんけど、やしげるさんの低温調理チャーシューは素晴らしい出来だったんで、猫トラ亭さんで使ってみたら良さそうな感じがしました。

 

うさぎ うさぎ うさぎ うさぎ うさぎ うさぎ うさぎ うさぎ

 

で、自宅に帰ってきて、うさぎさんがこっち見ているんで写真を撮ってみました。

 

出たそうにしていますが、もう夜なんであまり遊んであげられないです。すまん。

 

でたそうにしているうーさん。

 

外に出してやらないんで、ちょっとだけ怒ってて少し甘噛みされちゃったあせる 撫でで、機嫌をとってますw

 

最近、うさぎさん愛好家のブロガーさんに沢山見てもらってありがとうございますニコ