ラーメン食べある記:秦野・麺一真 | ふ~さんの音楽とか料理とかのブログ

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このお店は、このブログの前身でレポしたことがあったけど、1年以上前のレポなのでレポートしちゃいます。

 

「麺一真」さんは東海大学の北門から歩いて3分、小田急線の東海大学前駅から徒歩15分程度の位置にあります。

 

家から超近いのに久しぶりの来訪です。

 

ここのお店の特徴ですが、魚介豚骨ラーメンが基本なんですが、豚骨ダシの煮だし方が半端なくて、ドロっとしたコラーゲンたっぷりのスープが一番の特徴です。

 

都内や神奈川県内の有名店と比べても勝りこそすれ劣ることは絶対ないです。そのくらい、ドロドロな豚骨ダシが楽しめるお店です。

 

お店に入ると東海大学の常連っぽい学生さんと店主さんが話していまして、卒業旅行のことを話していましたね。そのあとに入ってきたお客さんを見ても、だいたいは東海大学の学生さんが常連さんな感じです。

 

以前は店主さんが肥満体な感じでしたが、今や奥様(?)も体型がかなり店主に近づいちゃった印象です。すいませんm(_ _ )m

 

今日はランチタイムなんで、ライスプラスか味付け卵プラスが付きます。ボク的には味付け卵がメチャ美味しい記憶があるんで、味付け卵を選択して、10分ほどで丼着しました。

 

少なそうに見えますが、丼が大きいんで十分なボリューム感と言っておきます。

 

まず、スープを戴きます。

 

おお、数年前と全然変わらずの濃ゆいスープ

これは、家系に近い味付けと言えますが、やっぱり違うのが豚骨ダシの徹底した煮出しです。

 

吉村屋さん(横浜家系の元祖)と比べても、メチャクチャ濃い豚骨ダシ取ってる印象です。

 

第一印象で塩味をかなり感じるものの、ドロドロな骨髄の旨みを感じます。

 

麺は中太のストレートに近い麺。スープのドロドロな感じをウマく絡めてくれる感じです。おそらくは加水率は中くらいのものです。あまり麺の芯は感じませんでした。

 

それで、麺が主役というよりは、このお店はスープが主役だと思うんです、そのくらい優れたスープです。

 

おそらくは白濁するくらいに煮込んだ豚骨に、魚介は親和性の高いかつおダシを添加してます。それを臭みが出ないように灰汁を処理してできたものと思われます。

 

具は味付け卵、チャーシュー1枚、メンマ、刻み葱少量です。

 

味付け卵はほどよく半熟に茹でた卵を剥いて3日ほど醤油ダレにつけて味付けしたもの。単体でもすごく美味しいんですが、ラーメン全体にもマッチングしてます。また半熟な仕上げが絶妙な感じで、凄く丁寧な仕上げがされております。

 

チャーシューは味付けされたものですが、全体の調和に考慮された美味しいものでした。

 

メンマも業務用のを適当に戻したお店が多い中で、スープに調和するように醤油主体に味付けし直したものでした。これは単体でもウマいだけでなく、歯切れも良いです!!

 

刻み葱は関東の根深ネギですが、苦みとかが出ないように周到に計算された分量、刻みを考慮したもので、気使いが完璧になされたもの。こういうところに店主の意思を感じてしまいますね。

 

久しぶりに行ったけど、全く手抜きがなくて、5年以上学生さんに愛されている店として、しっかりしたポジショニングをつかんでいると思いました。

 

もし、近くにお寄りの際にはぜひ食べてみてね照れ