三多実(Mitami)のスピチュアル閃き箱

三多実(Mitami)のスピチュアル閃き箱

日々の思いつきを・・・・

Amebaでブログを始めよう!
移動先を公表しようか迷っていましたが、今でも見に来てくださる方がいらっしゃるので、リンクを貼っておきます。

移動先は、こちらです。
http://blog.goo.ne.jp/7lemon211548

 今日は曇天なので、ちょっと明るい色で。


 さて、契約が成功し、仕事に追われる日々を過ごしています。

 これも、諦めずに祈り続け、また、新月や満月の情報をアドバイスしてくれた諸先輩方のお陰です。


 実は最近、月が細く欠けているので、慌ててカレンダーを見たら、前日に月齢を示すマークがあって、思わず新月の祈願を書いてしまったのですが、ちょうど真ん中を示していたようで、また10日に書き直し予定です(^_^;)

 まったく、最近、注意力散漫というか、判断能力が落ちているというか、余裕が減っています。


 

 慌たださに伴い、元々、不定期だったアメブロの更新が、ほぼストップしています。

 どうも煩雑な時間が増えると、スピリチュアルなひらめきが減ってしまうようです。色々とネガティブに考え過ぎなくて良いのはいいのですが…。


 それでも、能力不足などを感じると、自分で自分の評価を下げてしまうのは悪い癖です。反省。

 「自分は何者なのか」それが判らないから生きて、創りあげていくのに。



 今も、まだ必要がないから先でいいと思っていた手続きが急に必要になりバタバタして、身内にお願いしなければいけない状況に。

 ああ、また他人を使って騒がせる事しか出来ないなんて、迷惑な私だなぁ…とへこんでいます。


 人生、もちつもたれつ。

 仕方ないんですけどね。

 

 身内に甘えられない所は、成長環境のせいもあり仕方ないのですが、もう少し素直になって、感謝をすればいいのかもしれません。



 目的をふさがれるような事態が入るというのは、天がGOサインを出してくれていないという事なのかどうなのか…。

 時間が出来たものの、身動き出来ず進まない状況で、ブログを更新して気を静めてみました(笑)

 目的までに無事に間に合いますように虹

 テレビで、ある女性の「前世」かもしれない記憶を頼りに、現地へ行って調査するという番組をやっていました。

 普段、輪廻転生なんて信じない夫が、偶然つけたらやっていたその番組をチャンネルも変えずにい続けているので、そのまま一緒に見ていました。


 番組内では、その女性が思い浮かべる風景と全く同じ場所があった事まで突き止め、しかし人物像までは、情報がある人物まで辿ると「生まれ変わり」だとすると年齢が合わず、それ以上古い人物に関してはと手掛かりがなくなってしまいました。

 その撮影VTRを女性に見せると、トランス状態に陥ったのです。

 最後に、その女性は今回の取材を終えて、「毎日、今夜の夕飯は何にしようとか生活に追われて終わってしまうけど、もっとしっかりしなければと思った。」というような感想を話していました。




 スピリチュアル関係者でも、「前世はない。人生は一度きり。輪廻転生は宗教として作りだされた考え。」と主張される方もいらっしゃいます。

 それは「先人の記憶なのだ。」と。


 私は生まれ変わりを信じていますが、個人的に思うには、確かに、人生は一度きりです。

 なぜなら、「今のあなた」としての人生の舞台は、今回限りなのですから。

 次に生まれ変わったとしても、その「あなた」は「今の人生を生きているあなた」とは生年月日も性別も名前も見た目も違うでしょうから、同一人物ではありませんよね。

 だからこそ、前世の記憶というものは普段は必要のないもので、健在意識の中には持ち合わせていなくても当然なのかもしれません。


 人生を考え生きていくうえで、魂をどのような方向に成長させるか、その羅針盤となるためには、「先人の記憶やDNA」(この中には、守護霊様たちの記憶も含むと考えいます。)や、「潜在意識の中での前世の記憶」(これは、同じ過ちを再び繰り返さないために、また、もしまた似たような人生を歩んだとしても、決して諦めず、別なアプローチでチャレンジするために。)が必要となってくるのではないでしょうか。




 そして、今回とても強く感じた事は、

 「毎日、何気なく夕飯のメニューを考えて終わっていく」人生は、「幸福」なのだ、と。

 もしかしたら、前世では食べ物がなく、「明日何を食べて生きよう」どころか、餓死が確定していてそんな事すら望めない状況だったかもしれない。

 そう思うと、「食べ物に困らない国に転生したい。家族に美味しい物をお腹いっぱい食べさせてあげたい!」と願って生まれて来たのかもしれません。

 今の日本は恵まれていますよね。

 だとしたら、今回の人生の目的は満たしているのかもしれません。


 人生も目的は、人それぞれです。

 他人から見て価値観が違うからといってバカにしてもいけませんし、他人と比べて自分を卑下してもいけません。

 後者は、私自身よくやってしまうので、今回はそれを改めて教えてもらう機会だったのだと思います。