三多実(Mitami)のスピチュアル閃き箱 -2ページ目

三多実(Mitami)のスピチュアル閃き箱

日々の思いつきを・・・・

 久しぶりに不用品を処分しようと思って、リサイクルショップに買い取りに出して来ました。


 ただ廃棄するのも、物がかわいそうだし、もし誰使いたいと思う人がいれば、巡っていけばいいなと思うので。

 今の私の運気は、愛も仕事も良いほうだと感じているので、お福分けの意味もこめて…。


 お店では買い取らないけど、まだ使えるという物も、どこかで無料でお渡し出来るシステムが日本にもあればいいな~と思います。

 フリーマーケットは人が集まる土日祝日にしか開催されないので、仕事を休めない業種だと参加できないんですよね(泣)




 その帰りに、他の用事も済ませようと別なお店に立ち寄ったら、買い物の最中に「ゴロゴロ・・・・」雷


 早く帰らなくちゃ!と他のお客さんも動きが慌ただしくなり、レジの店員さんも急いで会計を打ってくれていました。

 それでも列になってしまっていたので、サッカー(袋詰め)を終えて出入り口に向かった頃には時すでに遅し・・・( ̄□ ̄;)


 バシャバシャと大粒の豪雨で、一気に行き場をなくした雨水がアスファルトの上に何cmも溜まってしまっていました。

 明るい雲に覆われた曇りだったので、傘も持って来ていなかったし、大急ぎで走って車に戻りましたが、海外の大きなシャワーを浴びたように髪の毛はビショビショ、サンダルも中に水が溜まり素足とはいえ濡れて気持ち悪いし、服も乾いている部分が殆どないくらいになってしまいましたあせる


 まるでスコールですね!!!



 もしかして、久しぶりに不用品を処分したせい?と思いつつ、雨が収まるのを待ちながら携帯で天気予報をチェック。(今日に限って事前のチェックを忘れていたのです。ニュースで隣県が強い雨という予報は聞いていたのですが、ひとごとだと思っていました。)

 数時間、豪雨の予報なので、待っていてもムダかもしれないと考え直し、家も近いし帰る事に決めました。

 ところが、暴風雨に台風

 停まっているのに車が横にあおられ、隣の車にぶつかってしまうのではないかとヒヤヒヤしました。

 そういう意味では貴重な経験です(;^_^A

 風と雨が少し収まった隙に道路に出ましたが、そこも川のようになっていました波

 こんな光景も久しぶりです。

 地球温暖化や日本の道路時事情はともかく、夏だなぁ・・・と思ってしまいました。


 でも、家に着いたら一瞬雨も小降りになってくれたので、助かりました。

 すぐにお風呂に直行して、そういう意味では運が良かったかなと考えるのでした(笑)

 健康であるはずなのに、急に昔の事が走馬灯のように流れたり、偶然にも昔の知人と次々に出くわしたり、

「何か、そろそろ自分は死期が近いんじゃないか?」と不安になった経験がありませんか?


 だけど、本当に死期が近づいた方というのは、スピリチュアルな世界と通用以上に強く通じていて、周りの御先祖様たちが諭してくれるので、恐怖を感じるというよりは落ち着いていらっしゃる事が多いように思います。



 「死」を恐れるという事は、「まだ人生が中途半端である」と意識しているからであり、もちろんタイムリミットまでの充実感という意味では長短個人差はありますが、まだ今はその時ではないので安心してください。


 亡くなるのであれば、それは「過去までの自分」であり、ここからあなたが生まれ変わる変革の時であるのは確かです。



 今年は、いろいろな風水師さんや占い師さんたちも発表しているように「大きな変革の年」だそうです。

 自分が変わってしまうのは不安な場合もあるかもしれません。

 だけど、今年の運気に乗って努力すれば良い方向へ変わる事が可能です!

 古い自分、新しい自分、全て含めて「あなた自身」なのですから、楽しく受け入れてほしいと思います。


 また、「変わりたいの変われない」という場合は、深層心理の中では本当は自分が変わりたくないと思っているかもしれません。

 そして、「努力し続けているけど変われない」という場合は、これも自分の本当の望みとは別な方向を目指してしまっている、自分はなりたくないけど憧れているだけの自分以外の誰かになろうとしているんだと思います。

 憧れから進む方向を決める事は悪くありません。しかし、目指すのは他ならない「自分の将来」であり、同じジャンルに進んだからといって、誰かと全く同じになれる事は、ありえないのです。


 「自分」を考える事は、ワガママでもエゴでもありません。

 しっかりと、「一度しかない今回の人生」を設計して歩んで行きたいものですね。


 (生まれ変わりは私も信じていますが、次の人生は今の人生とはまた別な目的の上に成り立つものなので、このような表現を取りました。)

 ジメジメする季節になって来ましたから、少し爽やかにとアメーバスキンのデザインを変えました。

 今回は傘と虹のイメージで選んだのですが、以前から気になっていたチベットの「タルチョ(経文が書かれた五色の旗)」に似ているな~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



 前回、「運気の変わり目」を感じていましたが、実際、満月を迎え、宇宙の動きも節目を迎えていたようです満月


 商談が軌道に乗りそうだという吉事も、離れて暮らす母に電話で報告を済ませました。

 まだ現役で仕事はしているけれど、人生の楽しみがなく世間知らずなので、いつまでも子離れできない母を、将来的な介護も見据えると、大人になってから心配するようになって、何かと気にかけるようになった私も親離れ出来ていないのかもしれません(;^_^A



 長い事、どことも商談が進まなかったのは、景気の影響や年齢だけではないような気がします。

 実際は離れて暮らしている親友や母親の「近くにいてほしい」「同じ立場でいてほしい」というスピリチュアル的な足かせがあったような気がします。

 勿論、自分自身の覚悟が不十分であったのが大きいとは思いますが。


 「変革の年」である今年に、自分も変化していけた事は嬉しい限りですね。

 しばらく夢を見失っていたけれど、これから、新しい分野の仕事で色々覚えられると思うと、今から楽しみです!