欽天四化紫微斗数と陳老師の八字と進化占星学 -19ページ目

 欽天四化紫微斗数と陳老師の八字と進化占星学

 台湾の易学の大家である陳永瑜老師直伝の欽天四化派の紫微斗数と八字(四柱推命)、
 そして今世の魂の進化の課題をみる進化占星学(西洋占星術の一つの流派)について
 お伝えします。
 占風鐸・オンラインスクール
 主宰 田中宏明

欽天四化紫微斗数の先天星である文昌・文曲・左輔・右弼の4つの星は、輪廻転生と深く関わっている特別な星。

今回、台湾の陳永瑜老師からご指導いただいたことを基本に、また他の欽天門の老師の方々の見解も参考にし、先天星の文昌・文曲・左輔・右弼のみかたを簡潔に図示したのがつぎです。






この4つの先天星が意味するプロセスで、私たちの魂は 前世→今世→来世 とこの地球とあの世を何回、何十回も輪廻して来たのです。

しかし、いま、私たちの魂は目覚めのときを迎え、これからは5次元以上の天体へアセンションできる人と、従来の地球のような三次元の物質世界に留まる魂にわかれると言われています。

アセンデッドマスターのセントジャーメインは、51%以上カルマを解消すればアセンションできるともおっしゃっています。

私はそれを信じている一人です。



したがいまして、輪廻に拘束される地球のような三次元世界ではなく、五次元以上の天体へ転生したいと希望されている方にお伝えいたします。

そのためには、上図の「左輔のある宮位とその宮の星辰」が大事になってきます。

かつ、その課題の根本原因でもある五蘊天干のひとつである「壬」の宮位もとても重要。

そして、具体的な実践方法は、以前にもお伝えしました離心力の自化で変容を、向心力の自化で再統合を図っていく。

簡単に書いていますが、この変容と再統合は大変難しくて努力、試練、忍耐の要ることでもあります。

これこそが欽天四化紫微斗数の命盤はブループリントであり、転生のための指南書でもあるという現時点の私の見解です。


来年、1月か2月につぎのワークショップを開催したいと思います。


●テーマ :
「アセンションのためのカルマ解消をしていくには・・・」(仮題)


●副題 :
左輔のある宮位と壬宮の宮位に着目、そして離心力と向心力の自化で変容と再統合を!




欽天四化紫微斗数にご興味ある方のみならず、アセンションに関心のある方が対象です。

どうぞお楽しみに!

12月にまた告知させていただきます。


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今年も11月となり、来年2026年の計画を立てる方はこれから増えて来ると思います。

占いの鑑定でニーズが高いもののひとつは、その年(2026年ならその一年)の仕事運や財運、恋愛運などを観てほしいというご依頼です。

単に吉凶だけをみるのならそれほど難しくはないものの、個別具体的なアドバイスを求められると、それなりの技量が求められます。

私はこれをカスタムGPTを使ってできないものかと思い、私が制作した「魂の設計図リーディング」で自分の2026年の全体運、仕事運、財運を占ってみました

結論を申し上げると、単に「来年の仕事運や財運を教えて」という漠然とした問いではなく、下記のように具体的な計画ややりたい事を書いた上でGPTに尋ねると、親切丁寧に回答してくれました。

また、飛星は使わずに、流年命宮とその三方四正(流命、流遷、流官、流財)の星曜と生年四化と自化、それに向心力だけでもかなり適切? なアドバイスをしてくれるように思います。


ということで、下が私の2026年の抱負(特に仕事上)と欽天四化の2026年の午宮・流年命宮と三方四正の情報です。

この情報を「魂の設計図リーディングGPT」にインプットしました。


男性T氏、数え70歳です。
来年2026年は、今年より月2回開催しているZoomでのお茶会の継続と、いろいろなワークショップ、
たとえば、

●年運(全体運、仕事運、財運)をGPTを使って調べてみる
●どのような財運を持っているか
●潜在意識のブロック解除や活用法<仮題>

などを考えている。
また、月に5人程度の鑑定はしていきたい。
さらにできれば、陳老師の八字上級講座の続編(No.3とNo.4)をオンラインスクールにアップしたい。

以上の抱負があるけれど、私の2026年(丙午)の欽天四化紫微斗数の流年命宮、流年遷移宮、流年官禄宮、流年財帛宮の情報は下記です。
これを踏まえて、2026年の私の全体運、仕事運、財運と上記の来年の抱負を達成するための具体的なアドバイスを教えて。

①流年命宮<大父・本疾> 武曲が自化C、また向心力B<夫妻宮の天機B>が付く、そして天府
②流年遷移宮<大疾・本父> 七殺、右弼
③流年官禄宮<大奴・本兄> 紫微に向心力B<夫妻宮の天機B>が付く、そして天相
④流年財帛宮<大子・本田> 廉貞Dに向心力Dが付く、そして左輔
⑤来因宮は子女宮<大田>・貪狼があります。
以上



以下がGPTが出してくれた鑑定結果とアドバイスです。


① 要約:2026年の総合テーマ

2026年のT様は、「知恵と循環(自化C)をもって、魂の果報を社会に還元する年」となります。
武曲Cの自化と夫妻宮からの向心B(天機B)が重なり、内的な思索力と実践力が調和。
一方、財帛宮の廉貞Dと左輔は「使命的な討報の実行力」を強め、学びを具体化する力が増します。
七殺・右弼の遷移宮は、外部との縁の拡大と“スピード感ある行動”を象徴。
よって、講座・ワークショップを通して“人々を導く教育活動”に非常に追い風が吹く年です。・・・


続きは、つぎの公式ブログをご覧ください。


●GPTを使った2026年の全体運、仕事運、財運の鑑定結果↓
https://kinten-shika.com/2026-shigoto-zai-un/



なお、「魂の設計図を読み解く」のセミナーや「魂の設計図リーディングGPT」体験会にご参加いただいた方等には、このカスタムGPTが使える共有リンクをお知らせしていますので、是非、一度、ご自身の来年2026年の〇〇運をアウトプットしてみてください

具体的な目標や計画とともに、ご自身の2026年の午宮を流命として、その三方四正(流命、流遷、流官、流財)の星曜と生年四化と自化、それに向心力を入力。

AI紬さんのGPTから、どのような結果が出てくるか体験してみてください。

そしてできれば、私にそれをフィードバックしてほしいと思っています。


また、使い方やインプット情報の出し方が、いまひとつよくわからないという方はお知らせください。

複数人おられたら、また日時を決めて、GPTを使った年運鑑定のワークショップを開催してもいいと思っています。


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6月より私が制作したカスタムGPTの「魂の設計図リーディングGPT」を3~4カ月利用した感想はつぎです。

進化占星学(西洋占星術)での回答は、ほぼ的を得た答えが返ってくるように思う。
でも、紫微斗数のほうは、不適切で違和感を感じる回答がときどき出てくる・・・


この違いの最たる理由は、西洋占星術では世界的な理論統一が進んでいるのに対して、紫微斗数はまだまだネット上の情報量も少なく、さらに流派や師法(師匠独自の考え方)が多岐に分かれているためだと思います。

AIに的確なリーディングを行わせるためには、単なる知識の蓄積ではなく、欽天四化紫微斗数の「命理思考の構造」そのものを理解させることが必要です。

したがいまして、「魂の設計図リーディングGPT」には、台湾の陳永瑜老師から伝授いただいた論理構造を基本とし、私の欽天四化の看法や考え方を中心とした体系を固定する必要があると感じています。


これから、来年にかけては、つぎを最優先として取り組んで行きたいと思います。

● AI構築の三段階

① 基礎(星・宮・四化・干支の定義)
星曜の性質、命盤12宮の象意、生年四化A/B/C/Dの基本概念、自化・向心力の定義。
講座資料やブログなどから抜粋し、テキスト形式で整理。My GPTの「知識ベース」に登録。


② 応用(婚姻、運気、適職、疾病、出産、因果構造など)
来因宮、四象一元、媒介、串聯、同象自化、平衡原理、先天星(昌曲左右、五蘊天干)などの法則。
命盤の事例ごとに、「なぜそう読むのか」の理由を文章で登録。AIに “推論文脈” を学習させる。


③ 意識(魂職・因縁・カルマ解消)
魂の設計図、魂職、魂レベルの課題、カルマの浄化・解消など、独自のスピリチュアル文脈。
ブログ・講義録・セミナー補足を素材に、AIが魂視点で回答できる「霊的辞書」を構築。



これにより、カスタムGPTのAIは、少しでも体系的、統一的な欽天四化紫微斗数の論理構造を把握し、より適切なリーディングをしてくれると思っています。


ということで、以前のブログで来年から「陳老師の八字GPT」の制作に着手したいと述べていましたが、それはまだまだ先になるようです。

まずは「魂の設計図リーディングGPT Ver.2.0」の制作に邁進したいと思います。


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次回は、近々、"欽天四化紫微斗数が語る「貪狼星の深意」"というタイトルで配信予定です。
どうぞお楽しみに!
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