今回、台湾の陳永瑜老師からご指導いただいたことを基本に、また他の欽天門の老師の方々の見解も参考にし、先天星の文昌・文曲・左輔・右弼のみかたを簡潔に図示したのがつぎです。

この4つの先天星が意味するプロセスで、私たちの魂は 前世→今世→来世 とこの地球とあの世を何回、何十回も輪廻して来たのです。
しかし、いま、私たちの魂は目覚めのときを迎え、これからは5次元以上の天体へアセンションできる人と、従来の地球のような三次元の物質世界に留まる魂にわかれると言われています。
アセンデッドマスターのセントジャーメインは、51%以上カルマを解消すればアセンションできるともおっしゃっています。
私はそれを信じている一人です。
したがいまして、輪廻に拘束される地球のような三次元世界ではなく、五次元以上の天体へ転生したいと希望されている方にお伝えいたします。
そのためには、上図の「左輔のある宮位とその宮の星辰」が大事になってきます。
かつ、その課題の根本原因でもある五蘊天干のひとつである「壬」の宮位もとても重要。
そして、具体的な実践方法は、以前にもお伝えしました離心力の自化で変容を、向心力の自化で再統合を図っていく。
簡単に書いていますが、この変容と再統合は大変難しくて努力、試練、忍耐の要ることでもあります。
これこそが欽天四化紫微斗数の命盤はブループリントであり、転生のための指南書でもあるという現時点の私の見解です。
来年、1月か2月につぎのワークショップを開催したいと思います。
欽天四化紫微斗数にご興味ある方のみならず、アセンションに関心のある方が対象です。
どうぞお楽しみに!
12月にまた告知させていただきます。
占風鐸・オンラインスクール
https://online.e-suimei.com/
主宰 田中宏明
テーマ : 夫妻宮
11月28日(金)と12月12日(金)開催のお茶会「テーマ : 夫妻宮」のお申し込み受付中!
①11月28日(金) 残席2名様
②12月12日(金) 残席2名様
● 詳細のご案内とお申し込みは↓
https://ws.formzu.net/dist/S358779493/
★ メルマガ「紫微命理研究室通信」・創刊のお知らせ

https://mail.os7.biz/add/CiXU
紫微命理研究室通信は、欽天四化紫微斗数を中心に、八字、西洋占星術、進化占星学を交差させながら、主に「なぜこの人生を選んだのか」、「魂は何を学ぼうとしているのか」などを研究発信するメルマガです。
第2号は*欽天四化紫微斗数が語る「貪狼星の深意」*を11月1日に配信しました。
ご購読は上のURLをクリックして、読者登録フォームよりご登録ください。
なお、いつでもお好きなときにご登録は解除できます。
占風鐸・オンラインスクール

