漂泊流浪の旅人 |  欽天四化紫微斗数と陳老師の八字と進化占星学

 欽天四化紫微斗数と陳老師の八字と進化占星学

 台湾の易学の大家である陳永瑜老師直伝の欽天四化派の紫微斗数と八字(四柱推命)、
 そして今世の魂の進化の課題をみる進化占星学(西洋占星術の一つの流派)について
 お伝えします。
 占風鐸・オンラインスクール
 主宰 田中宏明

 

 わたくしの四柱命式は、いつか皆様にご披露させて頂きたいと思いますが、いまは日干が金で、埋金かつ倒食の度合いの強い命式とだけお伝えしておきます。

 

 

 紫微斗数では命宮・亥の落陥・天梁で、漂泊流浪の命。

 

 自分でいうのも何ですが、紫微斗数は簡潔明瞭に自己の本質をズバリと言い当ててくれています。

 

 いままであちこちの宗教に関心をもち、いろいろとお世話になりました。少なからず時間とお金も費やしました。

 

 第三者のごく普通の人からみれば、「何やってんの! もう、いい加減にしなさい!」というお叱りの声が飛んできそうですが、これも生来の性分・・・。

 

 悪くとれば埋金、倒食の永続性のなさや移り気の多い浮気性ともとれますが、良く思えばさらに良いもの、ホンマモノを求めての追求心、探求心があるともいえます。

 

 長短所は表裏一体。物事は捉えようだと思います。

 

 そして紆余曲折の末、遂に、天啓文書、「十種の神宝(十元の理)」のある古代神道一神宮、現代名は自由宗教一神会に御縁を頂戴することができました。平成7年以来ですから、すでに今年で17年お世話になっています。

 

 これで、おそらく家の宗旨の日蓮宗は別として、他の宗教にはしることはもうないと思っています。

 

 占術のほうは、大乗推命学会の亀石厓風先生に長らくお世話になったものの、他の著名な泰山流や透派の先生のご著書を読んだり、直接お会いして教えを乞うたことも何回かあります。

 

 そして最近はひょんなことから、高木乗先生流派の門弟の方の指導を受け、またご著書を拝読させて頂いています。

 

 高木乗先生の四柱推命の見方は泰山流とかなり違いますので、いままで遠ざけていましたが、いったん関心を持つと新たな宝物を見つけたような気がしています。

 

 宗教と同じでこちらのほうも、はたから見た目にはあっちへふらふらこっちへふらふらと、何をしているのと訝しく思われるかも知れませんが、こちらも当のわたくし自身としてはやはりホンマモノを求めての旅です。

 

 まさに古の賢人が示した漂泊流浪の旅人、落陥・天梁の宿命です。

 

 これからも真実真理を求めての旅は続くと思います。

 こんな、ある種、頼りないわたくしですが、よければ今後もお付き合いのほどお願い申し上げます。深謝