

この2枚の図解は、私の鑑定書です。
これからは、文字だけの鑑定書ではなく図解したものが好まれると思います。
第一層 : Doing意識のOSは、従来の欽天四化の来因宮と生年四化そして自化を中心に観ていくみかたです。
現実的な社会的成功法則と家庭的な幸福度合いをみていくロジックです。
第二層 : Being意識のOSは、前世からのカルマ(因果)を見究め、目覚め(解脱)へ至る5つの循環プロセスです。
欽天四化は佛学と言われてきたのは、この第二層のロジックが秘蔵されていたからです。
私はこれを学び理解することによって、般若心経に書かれている「五蘊皆空 度一切苦厄」の意味とプロセスを自分の命盤で検証することができました。
上の図解の鑑定書は文字が小さく見にくいと思います。
下の公式ブログにも掲載しましたので、ご覧ください。
見やすいと思います。
●風の時代の鑑定書(Doing意識のOSからBeing意識のOSへ)↓
https://kinten-shika.com/kaze-jidai-kanteisho/
占風鐸・オンラインスクール
https://online.e-suimei.com/
主宰 田中宏明
【余談】
少し前まで、イラストや図を描くのはGeminiのNano Bananaを使っていましたが、Chat GPTの画像生成の出来栄えは格段に進化しましたね。
上の2つの図解の鑑定書はChat GPTで出しました。
鑑定文自体は、Geminiのほうが優れているように思います。
それは、Geminiのほうには膨大な欽天四化の情報を知識としてインプットしているからです。
今後は、ChatGPT、Gemini、Claudeをうまく使い分けるのが大切と思っています。
占風鐸・オンラインスクール



