相手とは僕が大学生のとき、通っていたトレーニングジムで出会いました。
僕は元々中性的な顔立ちな上に、いつもレディース用の短いショートパンツを履いてトレーニングしていたので、常連の会員さんたちから「女の子みたい」って揶揄われていました。
さらに僕は、ストレッチや筋トレしながら、「うわあっ」と喘ぎ声を出して悶えて、床にグッタリ失神したように倒れていたので、「艶めかしい」「エロい」とも言われました。
そんな僕を常にかばってくれたのは、女性トレーナーのSさんです。彼女は25歳で僕より少し上、そして同じジムの男性トレーナーと結婚していました。
ある日Sさんから「馬鹿にされないように個人的に鍛えてあげる」と誘われて、行った先はなんとホテルでした。
ホテルの前で絶句していると、「勘違いしないで。誰も見てないとこで指導するとなると、ここしか無いから」とSさんは話します。
部屋に入り、Sさんは黒のジャージの上下で、僕はピンクのショートパンツに白いハイソックスにお着換えです。僕の方が髪も長いので、「マジで私の方が男みたいだよね。きっとフロントの人もそう思ってる」と彼女は嬉しそうです。
Sさんはかなりスパルタに僕を鍛えました。ストレッチされながら僕が「あっ……あっ……」って悶えると、「喘ぎ声がエロい!」とさらにグイグイやります。
そしてキックボクシングや柔道の指導をされました。僕は殴られて悶絶し、締め落とされて失神しました。気が付くと彼女は、僕のショートパンツの隙間から指を入れて、大事なところを触っていました。
Sさんは「可愛い。もう我慢出来ない」と、僕の身体にのっかってきました。
僕は彼女にリードされるかたちで行為を行い、最後はまた失神しました。
目が覚めると彼女は「痙攣してるの可愛かった。でも君の方が失神するなんて、やっぱ女子だね」と嬉しそうに話します。
そのあと色々話すと、どうやら彼女はサディストでレズビアンみたいで、僕のような可愛い子を虐めるのが大好きのようなのです。
「覚えてる?初めて会ったとき。私は君の背中を軽く叩いた。すると君は大げさに痛がったあと、その場に倒れてしばらく失神したように動かなくなった。ムチムチの太ももも、寝顔も美味しそうで、そのときから君を食べたくて仕方なかった。今まで出会った女子の中でも最高」と嬉しそうです。
なんだかんだいって、Sさんが一番僕のこと女子扱いしてたんだと思うとショックな反面、気持ちよかったのも事実です。
でも浮気して大丈夫なの?と聞くと、「向こうも性癖を私じゃ満たせないから、違う相手と楽しんでる。バレてもお互い様」と言います。
そのあとも何度か関係を持ち、僕の大学卒業とともに離れました。
