浮気と不倫を同じものとして捉えている人は少なくありません。
しかし、実は明確な違いがあるのです。
浮気とは、既婚・未婚に関わらず、他の異性と関係を持つことです。
一方、不倫とは、自分またはパートナーが結婚しているのに、パートナー以外の別の異性と関係を持つことです。
つまり、自分が結婚していたり、パートナーが結婚していたりすると、不倫となります。
手をつないだり、キスをしたりすることは不倫になりません。
体の関係を持たなければ、不倫とはみなされないのです。
以上が、浮気と不倫の違いです。
似ているようでいて、明確な違いがあるのです。
不倫が原因で離婚協議になるケースもありますが、この場合に重要なのは肉体関係があったかどうかです。
手をつないだり、キスをしたりするだけでは不倫とは言えません。
しかし、肉体関係がなかったとしても離婚が認められるケースもあります。
例えば、肉体関係がなくても、異性との遊びに夢中で家事をしなかったり、お金を入れなかったりした場合は、離婚が認められることがあります。
